- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△10,425千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/14 13:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/14 13:40
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,996千円減少しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が949,467千円減少しております。
(減価償却方法の変更)
2016/11/14 13:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、主力事業であるIaaS※2の他に、IaaSへの付加価値を加える目的でSaaS※3にも現在注力しております。その一環として、法人向けに業務効率化、コスト削減につながるクラウド上で作動する複数のソフトウェアサービスを集めた「SaaStart」を提供しており、当第3四半期連結会計期間には、新たに、簡単・低価格なバックアップ&復元サービス「torocca! byGMO」とWebセキュリティサービス「SiteLock」を追加いたしました。
当第3四半期連結累計期間の売上高においては、平成27年6月に海外子会社2社の株式譲渡を実施したことにより前年同期に比べ減少いたしました。一方、経常利益においては、のれん償却費の減少や人件費削減の影響により増加いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるクラウド・ホスティング事業の売上高は4,225,531千円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は298,750千円(同74.1%増)となりました。
※2: IaaSとは、コンピュータシステムを構築および稼動させるための基盤(インフラ)を、インターネット経由のサービスとして提供すること
2016/11/14 13:40