- 3788
- 2026/09/11
- 時価
- 220億円
- PER 予
- 20.6倍
- 2009年以降
- 4.53-251.31倍
(2009-2025年) - PBR
- 2.1倍
- 2009年以降
- 0.76-23.4倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.16%
- ROE 予
- 10.18%
- ROA 予
- 5.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 11億4105万
- 2023年12月31日 +12.97%
- 12億8909万
個別
- 2022年12月31日
- -8億7851万
- 2023年12月31日
- -7億1419万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- DX事業については、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進により、クラウドサービスの利活用が進展するなかで、O2OサービスおよびIoTソリューションサービス等の事業領域もさらなる拡大が見込まれており、引き続き事業開発を進めてまいります。2024/03/21 12:12
以上の結果、2024年12月期の通期連結業績につきましては、売上高19,250百万円(前期比10.0%増)、営業利益1,450百万円(前期比12.5%増)、経常利益1,387百万円(前期比5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益840百万円(前期比13.6%増)を見込んでおります。
(4) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (クラウドインフラ事業)2024/03/21 12:12
クラウドインフラ事業においては、クラウドの導入支援及び設計・構築、監視・運用などを代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」が、クラウドの安全性を高めるセキュリティ対策を特徴としたサービスと27年以上にわたるインフラ運用実績及びAWS認定資格等の高い技術力による強みを活かし順調に事業を拡大しております。当連結会計年度においては、企業のDX推進等による需要拡大やパブリッククラウド市場の成長により、良好な受注環境を維持しています。売上においては「CloudCREW byGMO」が、成長を続ける国内クラウド市場の需要を確実に捉えるべく組織体制の強化およびカスタマーサクセス強化等のサービス向上に努めたことで好調に進捗いたしました。一方で費用においては、ホスティングサービスのエネルギー等のコスト上昇によりデータセンター費用が増加するなか、価格転嫁にタイムラグが生じたことに加え、BCP対策を目的としたデータセンター移転(2024年度上期頃に完了予定)により費用が増加し営業利益に影響を与えました。
以上の結果、当連結会計年度におけるクラウドインフラ事業の売上高は、6,066,953千円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は986,256千円(同22.2%減)となりました。