- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 30.67 | 4.88 | 26.05 | 8.48 |
2015/03/30 17:01- #2 業績等の概要
利益面につきましては、低採算案件の増加、円安による売上総利益率の低下があったものの、当社単体では、売上の増加に伴い、売上総利益が大幅に前年同期を上回りましたが、子会社㈱イノコスの不振による売上総利益の減少をカバーするまでには至らず、売上総利益は前年同期並みに留まりました。営業利益及び経常利益については、主として人件費の増加により前年同期を下回りました。
一方、当期純利益については、投資有価証券売却益の計上により大幅に改善しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は2,881,920千円(前年同期比15.3%増)、営業利益は28,789千円(前年同期比49.7%減)、経常利益は8,195千円(前年同期比77.2%減)、当期純利益は66,136千円(前年同期は当期純損失△102,895千円)となりました。
2015/03/30 17:01- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/30 17:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の固定負債は前連結会計年度末と比較し86,225千円減少し87,469千円となりました。主な減少は、長期借入金46,122千円、繰延税金負債39,836千円であります。
当連結会計年度の純資産は前連結会計年度末と比較し789千円減少し206,741千円となりました。主な増加は、当期純利益に伴う利益剰余金66,136千円であり、主な減少は、その他有価証券評価差額金71,769千円であります。
(2) 経営成績の分析
2015/03/30 17:01- #5 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと考えており、経営基盤の一層の強化と事業拡大に必要な内部留保の充実を考慮しつつ、業績に連動した株主配当を行うことを基本方針としております。具体的には単体業績ベースの配当性向50%を目処とし、特別な損益等の特殊要因により税引後当期純利益が大きく変動する事業年度については、その影響を考慮し配当額を決定いたします。
当社は、期末配当による年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2015/03/30 17:01- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)2.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
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| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権4種類(新株予約権の数192個)。 | 新株予約権1種類(新株予約権の数77個)。 |
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