受取手形
個別
- 2014年12月31日
- 164万
- 2015年12月31日 +50.18%
- 246万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ36,192千円増加し、1,413,762千円となりました。2016/03/30 11:05
当連結会計年度の流動資産は、前連結会計年度末と比較し25,717千円増加し1,128,541千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が166,085千円、前渡金が30,133千円、繰延税金資産が10,000千円増加した一方で、商品及び製品が151,969千円減少したことによるものです。
当連結会計年度の固定資産は前連結会計年度末と比較し10,474千円増加し285,221千円となりました。これは主に、投資その他の資産のその他が30,618千円増加した一方で、長期貸付金18,082千円減少したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/03/30 11:05
金融資産の主なものには、現金及び預金、受取手形及び売掛金、投資有価証券、長期貸付金があります。預金については、主に普通預金であり、預入先の信用リスクに晒されておりますが、預入先は信用度の高い銀行であります。受取手形及び売掛金並びに取引先に対する長期貸付金については、取引先の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとの期日及び残高の管理を行うとともに、取引先の信用状況の把握に努め財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び社債であり、信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に発行体の財務状況及び時価を把握し、また、取引先との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
金融負債の主なものには、買掛金、未払金、短期借入金、長期借入金があります。買掛金及び未払金については、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。その一部には、外貨建債務があり、為替変動リスクに晒されておりますが、状況に応じて為替予約を利用して当該リスクをヘッジしております。