有価証券報告書-第26期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ36,192千円増加し、1,413,762千円となりました。
当連結会計年度の流動資産は、前連結会計年度末と比較し25,717千円増加し1,128,541千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が166,085千円、前渡金が30,133千円、繰延税金資産が10,000千円増加した一方で、商品及び製品が151,969千円減少したことによるものです。
当連結会計年度の固定資産は前連結会計年度末と比較し10,474千円増加し285,221千円となりました。これは主に、投資その他の資産のその他が30,618千円増加した一方で、長期貸付金18,082千円減少したことによるものです。
当連結会計年度の流動負債は前連結会計年度末と比較し41,698千円減少し1,041,660千円となりました。これは主に、前受金が71,030千円、買掛金が15,942千円、未払金が10,590千円増加した一方で、短期借入金が140,329千円減少したことによるものです。
当連結会計年度の固定負債は前連結会計年度末と比較し42,139千円減少し45,330千円となりました。これは主に、長期借入金が42,052千円減少したことによるものです。
当連結会計年度の純資産は前連結会計年度末と比較し120,030千円増加し、326,771千円となりました。これは主に、当期純利益に伴う利益剰余金の増加101,257千円、新株予約権の行使による資本金の増加9,090千円及び資本剰余金の増加9,090千円によるものです。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は3,415,332千円(前年同期比18.5%増)となりました。各事業部門ごとの売上高及び構成比は、ネットワークソリューション事業が2,395,013千円(前年同期比26.1%増)で70.1%、ネットワークサービス事業が1,020,318千円(前年同期比3.9%増)で29.9%となっております。
ネットワークソリューション事業につきましては、Fortinet社商品を始めとするセキュリティ関連商品や無線LANのAruba社商品が好調に推移し、前年同期を上回りました。
ネットワークソリューション事業は、官公庁向けの大型案件を含め、セキュリティや無線LAN関連製品が好調に推移し、ネットワークサービス事業につきましても、ネットワークの保守・構築といった従来型のサービスに加え、マネージドVPNサービス等の自社サービスが堅調に推移し、売上高は前年同期を大きく上回りました。
(売上原価、売上総利益)
当連結会計年度における売上原価は2,307,846千円(前年同期比26.8%増)、売上総利益が1,107,485千円(前年同期比4.3%増)となりました。売上原価率は、前年同期の63.1%から67.6%へと4.5ポイント増加いたしました。この結果、売上高総利益率は32.4%(前年同期36.9%)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は170,594千円(前年同期比492.6%増)となりました。
販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は前年同期を上回りました。売上高販売費及び一般管理費比率は前年同期の35.9%から27.4%と8.5ポイント減少し、営業利益率は5.0%(前年同期1.0%)となりました。
(営業外損益、経常利益、特別損益)
当連結会計年度における営業外損益は13,259千円の損失(前年同期20,594千円の損失)を計上しております。
主なものは、営業外費用の支払手数料10,153千円であります。この結果、経常利益は157,334千円(前年同期8,195千円の利益)となり、売上高経常利益率は4.6%(前年同期0.3%)となりました。
当連結会計年度における特別損益は49,378千円の損失(前年同期64,805千円の利益)を計上しております。
主なものは、特別損失の投資有価証券評価損23,360千円、商品評価損25,992千円であります。
(当期純利益)
当連結会計年度における当期純利益は101,257千円(前年同期比53.1%増)となりました。これにより、売上高当期純利益率は前年同期の2.3%から3.0%へと0.7ポイント改善いたしました。1株当たり当期純利益は106円12銭(前年同期 70円07銭)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末と比較し765千円減少し317,330千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べ46,472千円収入が減少し、254,348千円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益107,955千円に対し、減価償却費80,110千円、たな卸資産の減少額150,316千円、前受金の増加額71,030千円があった一方で、売上債権の増加額166,085千円があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べ45,830千円支出が増加し、88,687千円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出76,278千円、無形固定資産の取得による支出9,930千円があったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べ118,309千円支出が増加し、166,190千円の支出となりました。これは主に、短期借入金の純減額140,329千円、長期借入金の純減額43,648千円があったことによるものです。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ36,192千円増加し、1,413,762千円となりました。
当連結会計年度の流動資産は、前連結会計年度末と比較し25,717千円増加し1,128,541千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が166,085千円、前渡金が30,133千円、繰延税金資産が10,000千円増加した一方で、商品及び製品が151,969千円減少したことによるものです。
当連結会計年度の固定資産は前連結会計年度末と比較し10,474千円増加し285,221千円となりました。これは主に、投資その他の資産のその他が30,618千円増加した一方で、長期貸付金18,082千円減少したことによるものです。
当連結会計年度の流動負債は前連結会計年度末と比較し41,698千円減少し1,041,660千円となりました。これは主に、前受金が71,030千円、買掛金が15,942千円、未払金が10,590千円増加した一方で、短期借入金が140,329千円減少したことによるものです。
当連結会計年度の固定負債は前連結会計年度末と比較し42,139千円減少し45,330千円となりました。これは主に、長期借入金が42,052千円減少したことによるものです。
当連結会計年度の純資産は前連結会計年度末と比較し120,030千円増加し、326,771千円となりました。これは主に、当期純利益に伴う利益剰余金の増加101,257千円、新株予約権の行使による資本金の増加9,090千円及び資本剰余金の増加9,090千円によるものです。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は3,415,332千円(前年同期比18.5%増)となりました。各事業部門ごとの売上高及び構成比は、ネットワークソリューション事業が2,395,013千円(前年同期比26.1%増)で70.1%、ネットワークサービス事業が1,020,318千円(前年同期比3.9%増)で29.9%となっております。
ネットワークソリューション事業につきましては、Fortinet社商品を始めとするセキュリティ関連商品や無線LANのAruba社商品が好調に推移し、前年同期を上回りました。
ネットワークソリューション事業は、官公庁向けの大型案件を含め、セキュリティや無線LAN関連製品が好調に推移し、ネットワークサービス事業につきましても、ネットワークの保守・構築といった従来型のサービスに加え、マネージドVPNサービス等の自社サービスが堅調に推移し、売上高は前年同期を大きく上回りました。
(売上原価、売上総利益)
当連結会計年度における売上原価は2,307,846千円(前年同期比26.8%増)、売上総利益が1,107,485千円(前年同期比4.3%増)となりました。売上原価率は、前年同期の63.1%から67.6%へと4.5ポイント増加いたしました。この結果、売上高総利益率は32.4%(前年同期36.9%)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は170,594千円(前年同期比492.6%増)となりました。
販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は前年同期を上回りました。売上高販売費及び一般管理費比率は前年同期の35.9%から27.4%と8.5ポイント減少し、営業利益率は5.0%(前年同期1.0%)となりました。
(営業外損益、経常利益、特別損益)
当連結会計年度における営業外損益は13,259千円の損失(前年同期20,594千円の損失)を計上しております。
主なものは、営業外費用の支払手数料10,153千円であります。この結果、経常利益は157,334千円(前年同期8,195千円の利益)となり、売上高経常利益率は4.6%(前年同期0.3%)となりました。
当連結会計年度における特別損益は49,378千円の損失(前年同期64,805千円の利益)を計上しております。
主なものは、特別損失の投資有価証券評価損23,360千円、商品評価損25,992千円であります。
(当期純利益)
当連結会計年度における当期純利益は101,257千円(前年同期比53.1%増)となりました。これにより、売上高当期純利益率は前年同期の2.3%から3.0%へと0.7ポイント改善いたしました。1株当たり当期純利益は106円12銭(前年同期 70円07銭)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末と比較し765千円減少し317,330千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べ46,472千円収入が減少し、254,348千円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益107,955千円に対し、減価償却費80,110千円、たな卸資産の減少額150,316千円、前受金の増加額71,030千円があった一方で、売上債権の増加額166,085千円があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べ45,830千円支出が増加し、88,687千円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出76,278千円、無形固定資産の取得による支出9,930千円があったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べ118,309千円支出が増加し、166,190千円の支出となりました。これは主に、短期借入金の純減額140,329千円、長期借入金の純減額43,648千円があったことによるものです。