有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.3%から、平成28年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.9%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.6%となります。2016/06/23 15:01
この結果、流動資産の繰延税金資産が142百万円、固定負債の繰延税金負債(繰延税金資産を控除した金額)が102百万円それぞれ減少し、法人税等調整額が37百万円、その他有価証券評価差額金が2百万円それぞれ増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態の分析2016/06/23 15:01
① 流動資産
流動資産は、前事業年度末に比べて50億22百万円減少し、750億18百万円となりました。これは、売掛金の減少25億52百万円、現金及び預金の減少8億90百万円、繰延税金資産の減少8億28百万円、未収入金の減少4億92百万円、商品及び製品の減少3億16百万円等によります。