- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額575百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/23 15:01- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,550百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,733百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に各報告セグメントに帰属しない資産であります。
(3)減価償却費の調整額256百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 15:01 - #3 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社は、中期目標として平成30年3月期には営業利益100億円に到達することを目標に掲げております。この目標達成のために、次期は経営課題と認識している以下の活動に注力してまいります。
① 環境変化に対応した利益の追求
2016/06/23 15:01- #4 業績等の概要
<コンシューマ事業>コンシューマ事業につきましては、2台目需要としてのタブレット端末や光回線の販売を強化するとともに、お客様が快適に過ごせる店舗づくりを進め、キャリア認定ショップの販売台数は前年並みを確保しました。しかしながら、大手カメラ/家電量販店での販売が厳しく、コンシューマ事業の販売台数は減少しました。通信キャリアからの手数料の減少はありましたが、接客方法の見直しによりお客様待ち時間の短縮に努めるなどお客様満足度の向上を図るとともに、アクセサリー等の携帯周辺商材やコンテンツ販売に注力しました。当社独自サービスであるポータルサイト「nexi(ネクシィ)」の販売も引き続き堅調に推移しました。
この結果、当事業年度の売上高は2,638億34百万円(前事業年度比0.1%減)、営業利益は105億98百万円(同4.6%増)となりました。
<法人事業>法人事業につきましては、大型案件の減少により端末販売は低調に推移しました。厳しい環境下ながらも、スマートフォンの設定代行や運用管理業務に関わる受託業務(ヘルプデスク等)の獲得を着実に積み上げました。モバイル統合管理システム「E-PORTER+(イーポーター・プラス)」の販売も始まり、営業支援システム「Salesforce」やスマートフォン・タブレットの端末管理システムであるMDM(Mobile Device Management)とあわせてソリューションサービスの販売強化を行っております。一方、ゲーム・音楽・ショッピング等に利用できるプリペイドカードの販売は引き続き好調に推移しました。
2016/06/23 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 販売費及び一般管理費/営業利益
販売費及び一般管理費は、賞与引当金繰入額の減少15億25百万円(同29.5%減)、人材派遣費の減少4億14百万円(同21.4%減)、給料及び手当の増加5億39百万円(同5.6%増)、販売促進費の増加4億円(同21.0%増)等により370億11百万円(同3.6%減)となり、営業利益は92億3百万円(同7.1%増)となりました。
③ 営業外損益/経常利益
2016/06/23 15:01