ヒビノ(2469)の外部顧客への売上高 - コンサート・イベントサービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年6月30日
- 25億9534万
- 2018年9月30日 +124.09%
- 58億1597万
- 2018年12月31日 +58.45%
- 92億1570万
- 2019年3月31日 +26.34%
- 116億4267万
- 2019年6月30日 -71.25%
- 33億4750万
- 2019年9月30日 +100.45%
- 67億992万
- 2019年12月31日 +62.69%
- 109億1643万
- 2020年3月31日 +20.74%
- 131億8078万
- 2020年6月30日 -96.25%
- 4億9451万
- 2020年9月30日 +163.36%
- 13億233万
- 2020年12月31日 +160.44%
- 33億9177万
- 2021年3月31日 +46.53%
- 49億6994万
- 2021年6月30日 -57.38%
- 21億1800万
- 2021年9月30日 +359.65%
- 97億3535万
- 2021年12月31日 +29.45%
- 126億251万
- 2022年3月31日 +17.79%
- 148億4452万
- 2022年6月30日 -79.63%
- 30億2372万
- 2022年9月30日 +112.51%
- 64億2574万
- 2022年12月31日 +63.88%
- 105億3057万
- 2023年3月31日 +31.38%
- 138億3505万
- 2023年6月30日 -72.69%
- 37億7794万
- 2023年9月30日 +107.25%
- 78億2993万
- 2023年12月31日 +61.71%
- 126億6207万
- 2024年3月31日 +27.15%
- 160億9962万
- 2024年9月30日 -51.4%
- 78億2400万
- 2025年3月31日 +123.25%
- 174億6700万
- 2025年9月30日 -43.05%
- 99億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 9:44
当社グループは、音響及び映像に関連した事業を展開しておりますが、取り扱う商品・製品・サービスの種類、販売(役務提供)対象市場の類似性によって判断したセグメントから構成されており、「販売施工事業」、「建築音響施工事業」、「コンサート・イベントサービス事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、株式会社オフィックスの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「その他の事業」の報告セグメントを新たに追加しております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2025/06/24 9:44
コンサート・イベントサービス事業におけるイベント用映像機材(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- 当社グループは、当社(ヒビノ株式会社)と連結子会社26社により構成されており、音響・映像機器の販売・施工、建築音響に関する設計・施工、コンサート・イベントの音響・大型映像サービスを主たる事業としています。2025/06/24 9:44
当社グループでは、報告セグメントを販売施工事業、建築音響施工事業、コンサート・イベントサービス事業及びその他の事業に区分しています。当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。
- #4 事業等のリスク
- 当社グループの販売施工事業においては、競合他社との間で品質や機能・性能を含むさまざまな要素で競争しており、特に近年は、低価格化競争が激化しています。これらに対し、当社グループは、音と映像をコアとしたトータル・ソリューションの提供、顧客サービスの向上等によって競合他社との差別化を図り、競争力を維持・強化しています。2025/06/24 9:44
また、コンサート・イベントサービス事業においては、最新鋭かつ大量の機材を保有して競合他社との差別化を図るべく積極的な設備投資を実施していますが、今後、急速な技術革新により保有機材が陳腐化する可能性や、機材のコモディティ化、低価格化が進行した結果、機材での差別化が困難になる可能性があります。これらに対し、当社グループは、技術力やノウハウといった強みを生かすことはもとより、付加価値を生み出す源泉を機材等の有形資産から人的資産へとシフトするビジネスモデル変革を進めています。
(13) 技術革新について - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ③ コンサート・イベントサービス2025/06/24 9:44
当社グループのコンサート・イベントサービス事業において、コンサート・イベントに係る企画立案・レンタル・オペレート等のサービスを提供しております。サービス内容はコンサート・イベントの開催地・開催時期等に区分して顧客と約束しており、当該区分ごとのサービスを提供するにつれて履行義務が充足されます。そのため、コンサート・イベントの開催地・開催時期等に区分したサービスごとに、提供期間(開催期間等)にわたり充足される履行義務として収益を認識しております。また、顧客との契約における対価に変動対価が含まれる場合、変動対価に関する不確実性がその後に解消される際に、認識した収益の累計額に重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ、取引価格に含めております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/24 9:44
(注)地域ごとの売上高は販売先の所在地を基礎として、表示しております。(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 25,123 9,267 16,099 50,491
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 9:44
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、従業員数には、契約社員、準社員及び長期アルバイトを含んでおります。2025年3月31日現在 建築音響施工事業 249 (-) コンサート・イベントサービス事業 610 (9) その他の事業 23 (-)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/24 9:44
- #9 研究開発活動
- (1)レンタルシステム2025/06/24 9:44
当社製LEDディスプレイ・システムを多数採用することによりクライアント等から好評を博しているコンサート・イベントサービス事業は、当該システムの広告塔にしてかつ最大のユーザーでもあることから、セグメントの枠を超えた厳しい要求や意見が非常に有効な助言となり製品開発はもちろん、効率的な研究開発の一助となっております。
(2) 常設型システム - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [コンサート・イベントサービス事業]2025/06/24 9:44
コンサート・イベントサービス事業は、関東圏におけるアリーナ会場の新設に伴う大規模公演の増加や、K-Popアーティスト案件の拡大により、主力のコンサート市場が伸長しました。加えて、大阪・関西万博案件の獲得もあり、好調を維持しています。
また、第1四半期において映像制作会社を子会社化し、映像制作サービス事業に本格参入しました。これにより、コンテンツ制作から大型映像システムの活用まで、ソフトとハードを融合したビジュアルソリューションの提供を開始しています。子会社化した10社のうち3社を連結化した効果も加わり、売上高及びセグメント利益は過去最高を更新しました。