- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,855,262 | 8,265,820 | 13,346,195 | 17,670,040 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 296,075 | 692,365 | 1,263,540 | 1,124,332 |
2014/06/25 9:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「音響機器販売事業」は、業務用音響機器の販売、システム設計・施工・メンテナンスを行っております。「映像製品の開発・製造・販売事業」は、映像ディスプレイ及び周辺機器の開発・製造・販売を行っております。「コンサート・イベント事業」は、コンサート・イベント用音響システム及び映像システムの企画立案、機器の貸出、オペレート並びにコンサート・イベントの録音、中継、トラックダウン、オーサリング等を行っております。「その他の事業」は、業務用照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス及び当社グループが音と映像に関連して保有する技術、ノウハウ、権利などを応用、利用した製品の開発・販売・サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/25 9:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
主要な非連結子会社の名称
㈱エィティースリー
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/25 9:45 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/25 9:45 - #5 業績等の概要
このような状況のもと当社グループ(当社及び連結子会社9社)は、中期経営計画「Action 50」の実現に向けた重点施策として、M&A等を活用した事業の補強と拡大に取り組んでおります。「音響」と「映像」、「音楽」、「ライブ」という4つの要素を当社グループの競争力の源泉ととらえ、第1四半期に老舗ライブハウス「ケネディハウス銀座」を運営する株式会社エィティスリーを子会社化したほか、第2四半期に業務用照明機器の販売を行う株式会社ファーストエンジニアリングを、さらに第4四半期に映画館向けに映像・音響機器の販売を行うコバレント販売株式会社をそれぞれ連結子会社化し、顧客基盤の強化及び既存事業とのシナジーによる付加価値の向上を図りました。
当連結会計年度は、企業の設備投資や販促投資が戻りつつあるなかで、当社グループを取り巻く環境においても全般的に明るさが広がりました。映像製品の開発・製造・販売事業及び音響機器販売事業において大型案件が増加したことや、コンサート・イベント事業がコンサートやモーターショー案件を中心に好調に推移したことから、売上高は全事業において前連結会計年度を上回りました。利益につきましては、最重要課題であった映像製品の開発・製造・販売事業が黒字転換したことをはじめ、すべての事業が好調に推移したことから、営業利益は過去最高を達成、経常利益、当期純利益も前連結会計年度を大きく上回りました。
これらの結果、売上高17,670百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益1,290百万円(同70.8%増)、経常利益1,143百万円(同98.1%増)、当期純利益651百万円(同152.7%増)となりました。
2014/06/25 9:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高及び売上総利益
映像製品の開発・製造・販売事業及び音響機器販売事業において大型案件が増加したことや、コンサート・イベント事業がコンサートやモーターショー案件を中心に好調に推移したことから、売上高は全事業において前連結会計年度を上回りました
2014/06/25 9:45- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | 営業取引による取引高 | |
| 売上高 | 577,577千円 | 売上高 | 629,946千円 |
| 営業費用 | 1,348,724 | 営業費用 | 1,584,379 |
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