退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 8億8064万
- 2014年9月30日 +44.76%
- 12億7481万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 13:23
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が369,399千円増加し、利益剰余金が237,630千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の資産合計は14,915百万円となり、前連結会計年度末と比べて549百万円増加しました。これは商品及び製品、機械装置及び運搬具並びに工具、器具及び備品が増加したことが主な要因であります。2014/11/13 13:23
負債合計は10,026百万円となり、前連結会計年度末と比べて328百万円増加しました。これは短期借入金、退職給付に係る負債が増加したことが主な要因であります。
純資産合計は4,889百万円となり、前連結会計年度末と比べて221百万円増加しました。これは利益剰余金が増加したことが主な要因であります。