当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 3億9028万
- 2014年9月30日 +25.25%
- 4億8884万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 13:23
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が369,399千円増加し、利益剰余金が237,630千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループ(当社及び連結子会社9社)は、全社基本方針として「進化」を掲げ、最終年度となる中期経営計画「Action 50」の総括に取り組むとともに、今年11月に当社設立50周年を迎えることを機に、攻めの経営へと大きく舵を切ってまいります。2014/11/13 13:23
当第2四半期連結累計期間は、第1四半期に一部の市場で消費税増税前の駆け込み需要の反動が現れましたが、第2四半期に入り順調に回復しております。また、コンサート・イベント関連市場も依然として活況が続いていることから、当社グループを取り巻く環境は明るさを増しており、計画を上回って推移しております。さらに、電波法改正による「特定ラジオマイク(ワイヤレスマイクロホン等)の新周波数帯域への移行に伴う買い替え需要」の発生も当社グループにとって追い風となっており、売上高及び利益にプラスの影響を及ぼしております。これらの要因に加え、前期新たにグループ入りした連結子会社の寄与を取り込んだこともあり、売上高は前年同四半期と比べ増加いたしました。営業利益につきましては、各事業が順調に推移しておりますが、成長を続けるコンサート市場を背景に機材の増強を行ったこと等により減価償却費が増加したため、前年同四半期実績には届きませんでした。経常利益及び四半期純利益につきましては、上記特定ラジオマイクの新周波数帯域への移行に伴う固定資産受贈益を営業外収益に計上したこと等により、前年同四半期と比べ増加いたしました。
これらの結果、売上高8,832百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益719百万円(同7.3%減)、経常利益777百万円(同12.2%増)、四半期純利益488百万円(同25.3%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 13:23
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 79円32銭 97円76銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 390,289 488,848 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 390,289 488,848 普通株式の期中平均株式数(千株) 4,920 5,000 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 78円21銭 96円85銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 69 47 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - 平成16年6月29日定時株主総会決議(第1回新株予約権)につきましては、行使期間満了に伴い平成26年6月29日に失効しております。