- 2469
- 2026/09/29
- 時価
- 268億円
- PER 予
- 9.99倍
- 2010年以降
- 赤字-20.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.87倍
- 2010年以降
- 0.24-1.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 18.69%
- ROA 予
- 5.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年9月30日)2018/11/16 11:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループ(当社と連結子会社14社)は、中期経営計画「ビジョン2020」(2019年3月期~2021年3月期)をスタートし、経営課題である「東京オリンピック・パラリンピック需要の取り込み」「業界トップの維持・シェア向上」「ものづくり事業の強化」「グローバル展開の強化」「新規事業の開発」に基づき諸施策を推進しております。2018/11/16 11:08
当第2四半期連結累計期間は、来たる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた施設整備需要、旺盛なコンサート・イベント需要に確実に対応すべく、グループを挙げて取り組みました。その結果、競技施設向け音響・映像設備の販売をはじめとする大型案件を多数獲得し、売上高は第2四半期連結累計期間として過去最高を更新いたしました。
営業利益については、収益性の高いコンサート市場が計画以上に好調に推移したことから、前年同四半期を上回りました。さらに、計画していた研究開発やイノベーション活動の実施時期が第3四半期以降へずれ込んだことが利益拡大の要因となりました。経常利益については、固定資産受贈益(電波法改正に伴い一般社団法人700MHz利用推進協会より提供された特定ラジオマイク新機器の計上)が前年同四半期と比べ減少したこと等により減益となりました。