営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 2億7027万
- 2018年9月30日 +90.39%
- 5億1458万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△530,960千円には、セグメント間取引消去23,350千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△554,311千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。2018/11/16 11:08
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/16 11:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間は、来たる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた施設整備需要、旺盛なコンサート・イベント需要に確実に対応すべく、グループを挙げて取り組みました。その結果、競技施設向け音響・映像設備の販売をはじめとする大型案件を多数獲得し、売上高は第2四半期連結累計期間として過去最高を更新いたしました。2018/11/16 11:08
営業利益については、収益性の高いコンサート市場が計画以上に好調に推移したことから、前年同四半期を上回りました。さらに、計画していた研究開発やイノベーション活動の実施時期が第3四半期以降へずれ込んだことが利益拡大の要因となりました。経常利益については、固定資産受贈益(電波法改正に伴い一般社団法人700MHz利用推進協会より提供された特定ラジオマイク新機器の計上)が前年同四半期と比べ減少したこと等により減益となりました。
これらの結果、売上高14,520百万円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益514百万円(同90.4%増)、経常利益661百万円(同19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益392百万円(同22.4%減)となりました。