短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年9月30日
- -30億5704万
- 2020年9月30日
- 15億1524万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- (財務制限条項)2020/11/13 10:16
コミットメントライン契約(前連結会計年度末残高1,300,000千円、当第2四半期連結会計期間末残高2,000,000千円)には、主に以下の財務制限条項が付されておりこれに抵触した場合、借入先の請求に基づき、借入金を一括返済することがあります。(複数ある場合は、条件の厳しい方を記載しております。)
①各年度及び第2四半期の決算期末日において、貸借対照表(連結及び個別)における純資産の部の金額を、前年度決算期末日における純資産の部の合計額の80%以上に維持すること。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高が落ち込む中、利益面においては、役員報酬の減額をはじめ人件費、その他管理可能コストの削減をグループ全体で実施しております。また、休業に伴う助成金収入を営業外収益に計上しております。2020/11/13 10:16
なお、必要運転資金については、現時点で十分な手元流動性を確保しておりますが、新型コロナウイルス問題の長期化に備え、金融機関との間で50億円のコミットメントライン契約を締結し、財務基盤のより一層の安定を図っております。
これらの結果、売上高12,521百万円(前年同四半期比34.9%減)、営業損失3,017百万円(前年同四半期は営業利益777百万円)、経常損失2,234百万円(前年同四半期は経常利益760百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,679百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益400百万円)となりました。