売上高
連結
- 2023年9月30日
- 78億5000万
- 2024年9月30日 +0.41%
- 78億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)2024/11/11 10:11
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ.前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/11 10:11
(注)地域ごとの売上高は販売元の所在地を基礎として、表示しております。(単位:百万円) 販売施工事業 建築音響施工事業 コンサート・イベントサービス事業 売上高 日本 7,094 3,335 7,235 17,664 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 9,922 3,338 7,829 21,090
Ⅱ.当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この方針に基づき、第1四半期には、株式会社エルロイなど映像制作会社9社を傘下に持つCHホールディングス株式会社を子会社化し、映像制作サービスの提供を開始しました。また、第2四半期には、高機能ワークチェアを中心とするオフィス家具の販売及びオフィス空間の設計・施工を行う株式会社オフィックスを子会社化しました。2024/11/11 10:11
当中間連結会計期間の業績は、大型案件の剥落があったコンサート・イベントサービス事業は前年同期実績を下回りましたが、販売施工事業及び建築音響施工事業は大型案件が増加し、前年同期実績を上回りました。中でも、「長崎スタジアムシティ」及び「大型オンライン配信スタジオ」の2案件が寄与したほか、第3四半期以降に予定していた一部案件が前倒しで計上されたことから、上方修正後の計画(2024年8月7日付)をさらに上回る進捗となりました。長崎スタジアムシティへは、当社3事業部とグループ会社3社が連携し、建築音響施工からLEDディスプレイ・音響・照明システムの販売施工まで、グループの総合力で、顧客のニーズにワンストップで応えるトータル・ソリューションを提供しています。なお、営業外損益について、前年同期の為替差益が為替差損に転じましたが、売上高及び営業利益の拡大により、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期と比べ増加しました。
これらの結果、売上高26,897百万円(前年同期比27.5%増)、営業利益1,464百万円(同136.7%増)、経常利益1,360百万円(同69.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益780百万円(同137.1%増)となりました。