- 3796
- 2026/08/27
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 21.94倍
- 2010年以降
- 赤字-361.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.19倍
- 2010年以降
- 0.95-4.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.97%
- ROE 予
- 9.99%
- ROA 予
- 7.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2025年3月31日
- 30億2818万
- 2026年3月31日 +6.74%
- 32億3218万
個別
- 2025年3月31日
- 30億2783万
- 2026年3月31日 +6.74%
- 32億3199万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/22 15:31
(注)当社は、2026年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 1,562,439 3,232,180 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 65,529 236,835 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/22 15:31
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業の内容
- インターネット環境があれば場所を選ばずに業務を行えるため、リモートワーク等の多様な働き方にも適しています。2026/06/22 15:31
サブスクリプションにおける主なラインアップは下図のとおりです。なお、「いい生活Square」において発生するトランザクション(取引量・利用頻度等に応じた従量課金)に係る売上高、およびBPaaS(Business Process as a Service:当社SaaSの導入後に、継続的な運用支援契約に基づいて発生する業務)に係る売上高については、サブスクリプション売上高に含めて記載しています。
② ソリューション - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/22 15:31
(注)1.サブスクリプション:SaaSの月額利用料収入やSaaS導入後の運用支援契約に基づく経常的な収入など、解約の申し出がない限り毎月継続的に発生する収益であり、当社のMRR(Monthly Recurring Revenue、月間経常収益)であります。品目詳細 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高(千円) 構成割合(%) 売上高(千円) 構成割合(%) サブスクリプション 2,554,778 84.4 2,746,612 85.0
2.ソリューション :SaaSの初期設定、スポットのシステム導入・運用支援、システムの受託開発、他社サービスの代理店販売・紹介料など、その他のサービスに係る収益であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/22 15:31
当社グループは成長途上の段階にあり、事業規模および利益創出基盤の拡大を指向しています。そのため、売上高および利益水準を重視し、増収増益基調を維持しながら将来の更なる成長のための基盤づくりを推進してまいります。
当社グループのコア事業であるSaaSおよび売上区分の成長を牽引する中長期的なKPIとして、以下の目標数値を掲げています。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)当連結会計年度における経営成績の状況及び経営者の視点による分析・検討内容2026/06/22 15:31
当社グループは、「テクノロジーと心で、たくさんのいい生活を」というミッションの実現に向け、「心地いいくらしが循環する、社会のしくみをつくる」というビジョンを掲げております。 不動産市場における様々な課題を解決するSaaS(継続課金モデルのクラウドサービス)を核とし、最新のAI技術やデジタル活用を通じた業務プロセスの変革により、不動産市場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に支援する事業を展開しております。連結業績概要 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 対前年同期 (千円) (千円) 差額(千円) 増減率(%) 売上高 3,028,187 3,232,180 203,992 6.7 EBITDA(営業利益+減価償却費) 500,944 785,636 284,692 56.8
不動産業界においては、深刻化する人手不足や相次ぐ法改正への対応に加え、サイバー攻撃への備えが喫緊の課題となっています。こうした背景から、AIエージェントによる省力化や、柔軟な課題解決を可能とするSaaS導入への関心は極めて高く、基幹業務システムの刷新に向けたIT投資は引き続き活発に推移しております。