また前述の両事業に加え、次世代の主力事業創出を目的とした新規サービスの開発・運用にも取り組みました。業績面では、他社配信アニメ版権ゲームが前事業年度に引き続き安定的に推移しました。5月にはリリース2周年を記念したイベントを実施し盛況を博したほか、海外版では5月に配信地域が拡大されるとともに好調なスタートを切り、想定を上回る売上寄与をもたらしました。オリジナルゲーム「フルボッコヒーローズ」では前年度に引き続き他社コンテンツとコラボレーションを実施し、ユーザー層を拡大して、売り上げを伸ばしました。また、既存ブラウザゲームについても、リリースからの経年に抗い、売上水準を維持しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,750,677千円(前年同期比7.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益233,437千円(前年同期は営業損失205,436千円)、経常利益222,168千円(前年同期は経常損失210,207千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益115,051千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失153,380千円)となりました。
①コンテンツサービス
2016/08/10 16:48