- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,634,678 | 3,330,629 | 4,888,881 | 6,534,377 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △210,207 | △299,426 | △681,180 | △577,144 |
(注)当社グループは、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用し、「1株当たり四半期(当期)純損失金額」の算定上、期中平均株式数の計算において、ESOP信託口が所有する当社株式を控除する自己株式に含めております。
2017/02/14 15:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンテンツサービス」は個人向けのサービスとしてエンタメコンテンツの提供をしており、主にソーシャルゲームを提供しております。「広告メディアサービス」は法人向けのサービスとして、主にマーケティング効果を高める広告技術等のソリューションを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/02/14 15:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/02/14 15:15 - #4 業績等の概要
しかしながら、ソーシャルラーニング事業と広告メディア事業は事業開発段階にあり、主力のソーシャルゲーム事業でも、他社配信アニメ版権ゲームなど既存ゲームの収益寄与はあったものの、第1四半期にリリースしたオリジナルゲーム「崖っぷちバスターズ」が、リリース直後から想定を下回る推移となり、初期改修後も収益性の改善に期待できなかったことから、前述の戦略実行にともなうアプリポートフォリオ見直しにより開発が中止となったオリジナルゲーム2本とともに、第3四半期における減損処理を決定し、特別損失を計上しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は6,534,377千円(前年同期比10.5%減)となりました。利益面につきましては、営業損失206,061千円(前年同期は営業利益301,168千円)、経常損失217,967千円(前年同期は経常利益278,763千円)、親会社株主に帰属する当期純損失537,978千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益17,761千円)となりました。
①コンテンツサービス
2017/02/14 15:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①営業損益
当連結会計年度における売上高は、6,534,377千円(前年同期比10.5%減)、営業損失は、206,061千円(前年同期は営業利益301,168千円)となりました。セグメント別実績は下記のとおりであります。
コンテンツサービスのうちソーシャルゲーム事業では、ユーザーの支持を集めた他社配信アニメ版権ゲームが、業績へ安定的に寄与し、オリジナルゲーム「フルボッコヒーローズ」も他社コンテンツをゲーム内のキャラクターやモチーフとして用いるコラボレーションキャンペーンを継続的に展開し、支持ユーザー数を拡げました。また、中核ユーザーに焦点をあてた運用・サポートに注力した「ちょこっとファーム」と「陰陽師」も、リリースからの経年にもかかわらず、売上水準を維持し、収益に寄与しました。しかしながら、第1四半期にリリースしたオリジナルゲーム「崖っぷちバスターズ」が、リリース直後から想定を下回る推移となり、初期改修後も収益性改善に期待できなかったことから、前述の戦略転換にともなうアプリポートフォリオ見直しにより開発が中止となったオリジナルゲーム2本とともに、第3四半期における減損処理を決定し、特別損失を計上いたしました。
2017/02/14 15:15- #6 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
当社は当連結会計年度において、Drecom(Thailand)Co.,Ltd.を新たに設立し、連結の範囲に含めております。
なお、非連結子会社1社については、小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。
2017/02/14 15:15- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 19,924千円 | 65,545千円 |
| 売上原価 | 147,760 | 385,000 |
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