3793 ドリコム

3793
2026/03/16
時価
119億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-2283.08倍
(2010-2025年)
PBR
3.9倍
2010年以降
1.31-31.25倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/11/09 16:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、現在8本のIPゲームアプリを運用しております。また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」も4月にサービス提供が始まり、新たなゲーム市場の開拓に向けた取り組みも本格化いたしました。広告メディア事業では、広告代理事業の他、次世代の主力事業創出を目的とした新規サービスの開発・運用にも取り組みました。
業績については、2014年5月にリリースされたIPゲームアプリが好調な推移を維持した他、6月にリリースされた新作IPゲームアプリも本格的に収益寄与した結果、売上高は5,560,169千円(前年同期比10.3%減少)となりました。利益面につきましては、足下で最優先課題として取り組んでいる運用の効率化および全社的なコスト最適化により費用が抑制された結果、四半期比では収益性の改善が見られたものの、前年度比では運用タイトルの増加とそれに伴い、運用費用が増加したことから、利益は損失に転じ、営業損失578,557千円(前年同期は営業利益167,348千円)、経常損失824,106千円(前年同期は経常利益59,664千円)、親会社株主に帰属する当期純損失655,499千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益36,020千円)となりました。
今後につきましては、新ブラウザゲームサービス「enza」の拡大と、既存ゲームアプリの運用費用の最適化を通じた一層の収益性向上の2つを最優先課題として、優先的に経営資源を投入し、事業拡大に取り組んでまいります。
2018/11/09 16:00

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