当第2四半期連結累計期間におきましては、リリース7周年目のIPゲームアプリが9月に実施したイベントを追い風に好調に推移いたしました。また、運用中タイトルの多くは第1四半期に引き続き安定的に利益を計上しており、主力のゲーム事業の収益性の向上が継続し、事業の安定性も増しております。
売上高は巣ごもり需要の追い風が弱まったこと、複数の運用中タイトルのクローズおよび広告事業からの撤退に伴い、前年同期比で減少したものの、費用については一層のコスト効率化を意識した運用体制を敷いたこと、および開発の進捗により資産計上額が増加したことから、前年同期比で減少いたしました。しかしながら、減収が費用減を上回ったことから、営業損益、経常損益および親会社株主に帰属する四半期純損益のいずれも前年同期比で減少いたしました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は5,184,850千円(前年同期比16.2%減)、営業利益は967,370千円(前年同期比8.1%減)、経常利益は941,288千円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は612,061千円(前年同期比25.9%減)となりました。当第2四半期連結累計期間のセグメントごとの状況は次のとおりであります。
2021/11/11 16:07