無形固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 8億7870万
- 2022年3月31日 +115.17%
- 18億9075万
個別
- 2021年3月31日
- 6億7745万
- 2022年3月31日 +169.25%
- 18億2404万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2022/06/24 16:18
ハ 無形固定資産
定額法を採用しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/06/24 16:18
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。無形固定資産 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替による増加 ゲーム事業におけるゲームの完成 882,789千円 ソフトウエア仮勘定 ソフトウエア自社開発による増加 ゲーム事業におけるゲームの開発 2,149,548千円
3.当期減少資産のうち主なものは次のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/06/24 16:18
投資活動によるキャッシュ・フローは1,765,956千円の支出となりました。主な要因は無形固定資産の取得による支出1,704,144千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/24 16:18
(ゲーム事業に係る無形固定資産の減損)
(1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当期負担額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
イ.ゲーム事業(ユーザーからの課金収入)
当社は、主にスマートフォン上でプレイするゲームの開発・運用を行っております。当社は、国内外のプラットフォーム運営事業者の運営するプラットフォーム上または、プラットフォームを介してゲームをユーザーに無料で提供し、ゲーム内で使用するアイテム等を有料で提供しております。なお、当社がユーザーに対して提供するアイテムはおおむね消費性アイテム(ユーザーの一定の行為により消費され、継続的な便益をユーザーにもたらさない。)であり、アイテムの購入から消費までの期間が極めて短いことから、アイテムの販売時に収益を認識しております。
ロ.ゲーム事業(共同事業者から収受するレベニューシェア等)
当社は、ゲームの企画、開発、配信及び運用の取組に際し、①当社がゲームの企画、開発及び運用(配信及びマーケティングを除く)を担い、配信及びマーケティングを共同事業者(IPプロジェクト・パートナー)が担う形態、②当社がゲームの企画、開発及び運用(配信及びマーケティング含む)を共同事業者と分担し収益を共有する取組形態があります。そこで、当社は、共同事業者に対し、主にゲームの運用サービスを提供しております。運用サービスに係る収益は、顧客との業務受託契約に基づいて運用サービスを提供する履行義務を負っております。当該業務受託契約は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。
ハ.ゲーム事業(その他)
ゲームの開発・運用に関連する成果物の納品などの収益であり、顧客が検収した時点で収益を認識しております。
ニ.メディア事業
当社が過去培ったノウハウや有する最先端技術を応用し、当社の中長期の成長を担う新規事業の創出に取り組んでいます。
主に法人向けの販売促進活動に関連したサービスを提供しており、顧客が検収した時点で収益を認識しております。2022/06/24 16:18