ソフトウエア
連結
- 2022年3月31日
- 5億5732万
- 2023年3月31日 -63.83%
- 2億160万
個別
- 2022年3月31日
- 5億5569万
- 2023年3月31日 -63.95%
- 2億34万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、ゲーム事業において国外のプラットフォーム運営事業者を介して海外のユーザーに提供しており、当社グループが海外のユーザーへ販売したゲーム内のアイテム等の代金は国外のプラットフォーム運営事業者を通じて現地の通貨にて回収されます。また、出版事業におきましても、当社が海外で翻訳出版を行い、又は海外における書籍販売を第三者に委託する場合、その売上や第三者への手数料は現地の通貨で計上されることとなります。今後、当初想定した為替レートと実勢レートに著しい乖離が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2023/06/28 16:12
(ヲ)ソフトウエアに係る減損処理等について
当社グループは、ゲーム事業、メディア事業においてサービス提供のために開発したプログラム等については、資産性を考慮して「ソフトウエア」等として連結貸借対照表に計上し、一定の期間等に応じて償却を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ロ 無形固定資産(リース資産を除く)2023/06/28 16:12
・自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法によっております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2023/06/28 16:12
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。無形固定資産 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替による増加 ゲーム事業におけるゲームの完成 256,979千円
3.当期減少資産のうち主なものは次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/06/28 16:12
当社グループは、使用資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位に基づきグルーピングを行っており、個別にキャッシュ・フローを把握できる資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。但し、本社資産等については独立したキャッシュ・フローを生み出していないことから共用資産としております。場所 用途 種類 減損損失 東京都品川区 ゲーム事業用ソフトウエア ソフトウエア 213,759千円 東京都目黒区 (旧)本社 建物、リース資産、工具、器具及び備品 71,349千円
ゲーム事業用ソフトウエアにつきましては、当初想定していた収益が見込めないため、資産の一部について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(213,759千円)として計上しております。また、(旧)本社につきましては、当連結会計年度において解約したオフィスフロアの除却予定となった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(71,349千円)として計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/28 16:12
当連結会計年度末における流動資産は7,848,394千円となり、前連結会計年度末に比べ1,082,385千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が1,307,348千円増加したことによるものであります。固定資産は4,378,002千円となり、前連結会計年度末に比べ1,490,541千円増加いたしました。これは主にソフトウエア仮勘定が1,693,491千円増加したことによるものであります。この結果、総資産は12,226,397千円となりました。
(負債) - #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、451,258千円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2023/06/28 16:12
セグメントの名称 2023年3月末計画金額(千円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 ゲーム事業 451,258 ソフトウエア仮勘定 自己資金 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額2023/06/28 16:12
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 ソフトウエア 553,817 179,815 ソフトウエア仮勘定 1,268,342 2,590,557
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(ゲーム事業に係る無形固定資産の減損)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額2023/06/28 16:12
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 ソフトウエア 553,950 179,815 ソフトウエア仮勘定 1,333,425 2,986,180
ゲーム事業では、主に開発中のゲームに要した費用をソフトウエア仮勘定に計上しており、ゲームの配信開始時にソフトウエアに振り替えております。ソフトウエアは過去のゲームの稼動実績に鑑み、2年を上限に償却期間を決定しております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2023/06/28 16:12
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
(3)リース資産