ソフトウエア
連結
- 2024年3月31日
- 1827万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 36億8337万
個別
- 2024年3月31日
- 1739万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 36億8285万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、ゲーム事業において国外のプラットフォーム運営事業者を介して海外のユーザーに提供しており、当社グループが海外のユーザーへ販売したゲーム内のアイテム等の代金は国外のプラットフォーム運営事業者を通じて現地の通貨にて回収されます。また、出版事業におきましても、当社が海外で翻訳出版を行い、又は海外における書籍販売を第三者に委託する場合、その売上や第三者への手数料は現地の通貨で計上されることとなります。今後、当初想定した為替レートと実勢レートに著しい乖離が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2025/07/04 13:11
(ヲ)ソフトウエアに係る減損処理等について
当社グループは、ゲーム事業、コンテンツ事業においてサービス提供のために開発したプログラム等については、資産性を考慮して「ソフトウエア」等として連結貸借対照表に計上し、一定の期間等に応じて償却を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ロ 無形固定資産(リース資産を除く)2025/07/04 13:11
・自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法によっております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/07/04 13:11
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。無形固定資産 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替による増加 ゲーム事業におけるゲームの完成 5,017,454千円
3.当期減少資産のうち主なものは次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/07/04 13:11
当社グループは、使用資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位に基づきグルーピングを行っており、個別にキャッシュ・フローを把握できる資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定につきましては、当初想定していた収益が見込めないため、資産の一部について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(746,234千円)として計上しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都品川区 ゲーム事業用ソフトウエア ソフトウエア 537,687千円 東京都品川区 ゲーム事業用ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 71,497千円 東京都品川区 コンテンツ事業用ソフトウエア ソフトウエア 137,048千円
なお、回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として算定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。また、コンテンツ事業においては、IPの保有・育成を目的として小説、コミックス等の書籍、電子書籍の出版、販売を行っている他、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用した新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。2025/07/04 13:11
当連結会計年度における業績は、売上高12,655,184千円(前期比29.4%増)、営業利益112,008千円(同87.6%減)、経常利益53,306千円(同93.3%減)となりました。また、当第1四半期にリリースした新規モバイルゲームタイトル1本に関連するソフトウエアに係る減損損失、開発中のPC・コンソールゲームタイトルに関連するソフトウエア仮勘定に係る減損損失、投資有価証券評価損を計上したことで特別損失1,171,806千円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は1,035,569千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益104,051千円)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりです。 - #6 配当政策(連結)
- なお、株主への機動的な資本政策及び配当政策を図るため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項を、取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております。2025/07/04 13:11
当事業年度の剰余金の配当につきましては、2024年10月15日(当第3四半期)にリリースいたしました『Wizardry Variants Daphne』が想定以上の推移となり売上高は前期比で増収となりましたが、ソフトウエアの減損損失等の特別損失1,171,806千円を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失を計上したこと、及び新規運用タイトルについても引き続き不確実性が高い状況であることから、誠に遺憾ながら無配とすることを決定いたしました。
今後につきましては、中長期的な企業価値向上を目的とし、将来に向けた成長投資と株主還元の両立を目指してまいります。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額2025/07/04 13:11
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 ソフトウエア - 3,657,917 ソフトウエア仮勘定 4,274,716 604,944
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(ゲーム事業に係る無形固定資産の減損)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額2025/07/04 13:11
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 ソフトウエア - 3,657,917 ソフトウエア仮勘定 4,274,716 604,944
ゲーム事業では、主に開発中のゲームに要した費用をソフトウエア仮勘定に計上しており、ゲームの配信開始時にソフトウエアに振り替えております。ソフトウエアは過去のゲームの稼動実績に鑑み、2年を上限に償却期間を決定しております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2025/07/04 13:11
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
(3)リース資産