ドリコム(3793)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - コンテンツ事業の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 360万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 4448万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 11:47
従って、当社はサービス別のセグメントから構成されており、「ゲーム事業」、「コンテンツ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ゲーム事業」は、主にスマートフォン上でプレイするゲームの企画、開発及び運用を行っております。「コンテンツ事業」は、小説、コミックス等の書籍、電子書籍の出版、販売を行っている他、当社が過去培ったノウハウや有する最先端技術を応用し、当社の中長期の成長を担う新規事業の創出に取り組んでおります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/23 11:47
顧客の名称又は氏名 売 上 高 関連するセグメント名 Apple,Inc. 3,709,523 ゲーム事業、コンテンツ事業 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 3,137,887 ゲーム事業 - #3 事業の内容
- 当社グループの各事業における位置付け及びセグメント区分との関連は、次のとお りであり、当事業の内容における事業区分と、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分は同一であります。2025/06/23 11:47
(1)ゲーム事業事業区分 主な事業の内容 主要な会社 会社数 ゲーム事業 ゲーム事業 株式会社ドリコム(当社)株式会社スタジオレックス株式会社ドリアップ株式会社BlasTrain 連結子会社 3社 コンテンツ事業 コンテンツ事業 株式会社ドリコム(当社) 連結子会社 2社
ゲーム事業は、スマートフォン向け及びPC向けのコンテンツの企画、開発及び運用の他、HTML5を中核とする技術を活用したオンラインゲーム及び配信プラットフォーム(「enza」)の開発及び運営を主な事業としております。 - #4 事業等のリスク
- (ヲ)ソフトウエアに係る減損処理等について2025/06/23 11:47
当社グループは、ゲーム事業、コンテンツ事業においてサービス提供のために開発したプログラム等については、資産性を考慮して「ソフトウエア」等として連結貸借対照表に計上し、一定の期間等に応じて償却を行っております。
今後において、個別のゲームタイトルやサービスについて、収益性低下により期待する収益が獲得できない又は見込めない等の状況が生じ、当該資産に係る投資回収が困難であると判断される場合には、減損損失や評価損等の計上を余儀なくされる可能性があり、これにより当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ソーシャルゲームの開発・運用に関連する成果物の納品などの収益であり、主に開発の進捗に応じて収益を認識しております。2025/06/23 11:47
ニ.コンテンツ事業
小説、コミックス等の書籍、電子書籍の出版、販売を行っており、書籍については出荷時点で収益を認識するとともに、返品見込額を返金負債として計上し、収益から控除しております。また、主に法人向けの販売促進活動に関連したサービスを提供しており、顧客が検収した時点で収益を認識しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/23 11:47
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報セグメント区分 売上収益の主要な区分 前連結会計年度 当連結会計年度 計 9,349,181 11,920,708 コンテンツ事業 ― 429,917 734,476 合計 9,779,099 12,655,184
当社グループは、主にゲーム事業において主にスマートフォン上でプレイするゲームの開発・運用を行っております。当社グループは、国内外のプラットフォーム運営事業者の運営するプラットフォーム上または、プラットフォームを介してソーシャルゲームをユーザーに無料で提供し、ゲーム内で使用するアイテム等を有料で提供しております。顧客との契約における履行義務の充足の時期及び取引価格および履行義務への配分額の算定方法については、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。なお、ゲーム事業におけるユーザーからの課金収入の対価はプラットフォームを介して極めて短い期間で受領しており、ゲーム事業の共同事業者から収受するレベニューシェア等の対価は共同事業者から極めて短い期間で受領しております。その他の取引の対価についても、履行義務の充足時点から極めて短い期間で受領しているため、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 11:47
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから社外への出向者を除く。)であります。2025年3月31日現在 ゲーム事業 243 [3] コンテンツ事業 52 [2] 全社その他(共通) 61 [5]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/23 11:47
当社グループは、使用資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位に基づきグルーピングを行っており、個別にキャッシュ・フローを把握できる資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定につきましては、当初想定していた収益が見込めないため、資産の一部について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(746,234千円)として計上しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都品川区 ゲーム事業用ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 71,497千円 東京都品川区 コンテンツ事業用ソフトウエア ソフトウエア 137,048千円
なお、回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として算定しております。 - #9 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2025/06/23 11:47
当社グループの研究開発活動は、コンテンツ事業を中心に行っており、当連結会計年度の当社グループの研究開発費の総額は、204,734千円であります。セグメント毎の内訳は、ゲーム事業における新規ゲームの開発及び研究については、8,717千円であり、コンテンツ事業における事業開発及び研究については、196,016千円であります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等2025/06/23 11:47
当社グループは、ゲーム事業とコンテンツ事業の2領域で事業を展開しております。ゲーム事業では、ゲームの企画・開発・提供をはじめとした個人ユーザーに向けたサービスの提供を行い、コンテンツ事業では、コミックをはじめとした出版物の企画・販売、及び当社が過去培ったノウハウや有する最先端技術を応用した顧客企業に対する事業支援サービスの提供に取り組んでおります。この2事業により安定的な収益構造を構築してまいります。
当社は安定的な利益の創出とキャッシュ・フローの確保を最優先事項と位置づけ、既存ゲーム事業の不採算タイトルへの対応を中心とする一層の収益性の向上と、現在のサービスポートフォリオを事業環境に適った形へと見直し、経営リソースの効率的な配分を図ってまいります。また、新規事業開発についても、継続的に研究開発を行い、中長期での成長も意識してまいります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/23 11:47
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部売上高を除いた数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 受注高 前年同期比(%) 受注残高 前年同期比(%)
d. 販売実績