- #1 会計方針に関する事項(連結)
② 退職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社の退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2023/06/21 16:17- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(繰延税金資産)
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 減損損失 | 5,951千円 | 5,951千円 |
| 退職給付に係る負債 | ― 千円 | 65,577千円 |
| 資産除去債務 | 36,026千円 | 38,282千円 |
(繰延税金負債)
2023/06/21 16:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④ 固定負債
固定負債残高は、330百万円(前連結会計年度末比207百万円増、170.1%増)となりました。主な変動要因は、退職給付に係る負債の増加であります。
⑤ 純資産
2023/06/21 16:17- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社および連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、主として確定拠出年金制度を採用しておりますが、一部の連結子会社においては退職一時金制度を採用しております。
一部の連結子会社において採用している退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しており、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算につきましては、退職給付に係る期末自己都合要支給額に基づく簡便法にて計算しております。
2.簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
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