有価証券報告書-第54期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループでは、事業用資産のうち、事業セグメントに帰属する資産については事業セグメントごとに、共用資産については各社ごとに資産グループとし、のれんについては、事業セグメントごとに資産グループとしております。
のれんについては、2008年4月に連結子会社化した株式会社クレヴァシステムズにおいて、退職等による技術者の減少とそれに伴う収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。なお、のれんの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 金額 | その他 |
| システム開発事業 | のれん | 182,177千円 | ― |
当社グループでは、事業用資産のうち、事業セグメントに帰属する資産については事業セグメントごとに、共用資産については各社ごとに資産グループとし、のれんについては、事業セグメントごとに資産グループとしております。
のれんについては、2008年4月に連結子会社化した株式会社クレヴァシステムズにおいて、退職等による技術者の減少とそれに伴う収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。なお、のれんの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。