当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 1083万
- 2015年2月28日
- -2723万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは、当連結会計年度の事業方針である、コアマーケットの深耕・主力事業の再強化と新たな収益の柱の構築の2点に絞って事業を推進しております。主力事業については、前述の通り企業業績が回復していることもあり、人材派遣サービスとロジスティクスアウトソーシングサービスを中心に需要が好調に推移し、売上が順調に拡大しました。一方、損益面については、主力事業の業容拡大と新規事業の強化のために積極的に人員を増員したため、人件費を中心に販売費および一般管理費が大きく増加しております。2015/04/13 10:22
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,661,191千円(前年同四半期比11.5%増)、営業損失は22,756千円(前年同四半期は17,682千円の営業利益)、経常損失は24,593千円(前年同四半期は14,413千円の経常利益)、四半期純損失は27,236千円(前年同四半期は10,833千円の四半期純利益)と増収ながら営業損益以下、損失を計上することとなりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント業績(セグメント間内部取引消去前)は以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/13 10:22
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、また、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年12月1日至 平成26年2月28日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日至 平成27年2月28日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 4円5銭 △9円7銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 10,833 △27,236 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 10,833 △27,236 普通株式の期中平均株式数(株) 2,672,336 3,003,338 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成25年11月28日取締役会決議の第2回新株予約権上記の新株予約権を平成25年12月16日に割当てたことにより238個(株式数238,000株)増加しております。 -