[当第2四半期連結累計期間の経営成績]
障がい者雇用支援サービスにおいては、障がい者の多様な働き方の広がりにより、当社農園サービスに対するニーズも高い水準を維持しました。また、当第2四半期は、新年度に合わせて農園の開設及び納品が集中する時期となっており、その結果、設備販売が四半期における過去最高を更新するなど、力強い成長を示すことができました。ロジスティクスアウトソーシングサービスについては、第3四半期に控えた新センター開設に向けて新規の営業活動に注力したほか、既存センターの安定稼働にも取り組み、増収増益を着実に達成しました。採用支援サービスは、行動制限の緩和に伴い飲食業を中心にサービス業の求人が急増しており、売上の回復が進みました。広域行政BPOサービスについては、マイナンバー関連業務の縮小等により当第2四半期の売上の伸びは一時的に弱いものとなりましたが、地方行政のデジタル化に対するニーズは非常に高く事業拡大の機会となっていることから、センターの開設を積極的に進めました。環境支援サービスにおいては、利益率の高いコンサルティングサービスが拡大したことで利益面を中心に順調な伸びとなりました。TCFD提言に沿った情報開示支援業務が拡大したほか、第3四半期に売上が集中するCDPの回答支援業務の受注も順調に積み上がりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,969百万円(前年同四半期比27.5%増)、営業利益は1,621百万円(前年同四半期比22.0%増)となりました。
②人材ソリューション事業
2023/07/12 9:36