商品
連結
- 2013年3月31日
- 18万
- 2014年3月31日 -13.26%
- 15万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ※コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方2014/06/26 9:37
当社は、外食事業を手がけるサンマルクグループの持株会社として機能することを目的に、平成18年1月1日、旧株式会社サンマルクとの株式交換によって第一段階としての持株会社体制に移行いたしました。さらに第二段階として、平成18年3月1日付の会社分割により、業態や機能に従って再編し、グループ内に共通する管理機能、店舗開発機能、業態・商品開発機能、教育機能等を有する持株会社である当社の下に、ベーカリーレストラン事業、カフェ事業、回転ずし事業等の業態別子会社を有するグループ管理体制を構築いたしました。これにより、当社グループ内における最適な機能の分権と集権を実現する方針です。
当社グループは、外食業における業態開発業を重要なコア業務の一部と位置づけており、単一業態でなく、多業態による継続的な全国展開を実現することをめざしております。多業態運営によって、事業リスク分散を図り、業容の拡充とともにグループトータルの安定成長を確保することに主眼を置いております。当社グループの主力業態別に分社化することによって、より細かい単位での各々の業態カテゴリーにおいて、業務執行に係る責任権限の明確化、独自性及び収益性を高めることを目的としております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2014/06/26 9:37
当社は、外食事業を展開する上での必要なインフラ機能(業態・商品開発機能、店舗開発機能、教育機能、管理機能等)を保有する持株会社であり、グループ内の事業子会社が保有する既存の業態(既存店)の運営にできるだけ専念できる環境をつくるなどグループ内の機能設計を行っております。また各連結子会社はそれぞれ外食業態の運営を行っております。
したがって、当社グループは連結子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「レストラン事業」及び「ファーストフード事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #3 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社及び非連結子会社の持分法非適用会社3社にて構成されており、会社名及び主要な事業内容は次のとおりであります。2014/06/26 9:37
※1 連結子会社会社名 セグメント 主要な事業内容 ㈱サンマルクホールディングス(当社) 全社(共通)※3 事業子会社の統括管理及びグループ内への商品・サービスの提供等 ㈱サンマルク ※1 レストラン 「ベーカリーレストラン・サンマルク」等の運営
※2 非連結子会社で持分法非適用会社 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/06/26 9:37
種 類 事業年度末現在発行数(株)(平成26年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成26年6月26日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内 容 普通株式 11,388,685 11,388,685 東京証券取引所市場第一部 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 計 11,388,685 11,388,685 - - - #5 経営上の重要な契約等
- 内容2014/06/26 9:37
2.子会社において締結の経営上の重要な契約等仕入業務 当社の開発及び指定する食材等に関し、当社グループチェーン店舗が食材等を発注する指定仕入先として伊藤忠商事株式会社を認定する。 代金決済 当社グループチェーン店舗に対し、伊藤忠商事株式会社が納品する食材等については、全て同社と当該発注店舗との間で決済する。 商品開発 商品の開発、食材等の製造元等の選定並びに業務指導及び当該製造元等から伊藤忠商事株式会社への納品価格交渉については当社が行い、当社グループチェーン店舗への納品価格は当社及び伊藤忠商事株式会社との協議により決定する。 情報管理 伊藤忠商事株式会社は当社グループチェーン店舗との受発注及び在庫状況を管理するため、当社情報管理システムを使用する。
(1)株式会社サンマルク - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2014/06/26 9:37
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針