営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 27億3714万
- 2017年3月31日 +24.7%
- 34億1326万
個別
- 2016年3月31日
- 12億8202万
- 2017年3月31日 +4.09%
- 13億3451万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/26 10:16
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △312,543 △403,897 連結財務諸表の営業利益 2,737,148 3,413,266
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/26 10:16
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 「受託研究・製造事業」につきましても、堅調に推移しておりますが、それぞれの事業会社の特性を活かした活動を継続し、引き続きグループに寄与していくことを目指しております。2017/06/26 10:16
以上のような活動の結果、当連結会計年度の売上高は、32,694百万円(前期比9.9%増)となりました。事業別の構成比は、人材サービス事業が93.3%、CRO事業が4.2%、その他事業が2.5%であります。営業利益は、3,413百万円と前連結会計年度と比べ676百万円(前期比24.7%増)の増益となりました。また、経常利益は3,417百万円と、前連結会計年度と比べ679百万円(前期比24.8%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,073百万円と前連結会計年度に比べ419百万円(前期比25.4%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、社員数の増加に伴い人件費等が増加したため、前連結会計年度に比べ189百万円増加し、4,768百万円(前期比4.1%増)となり、売上高に対する割合は14.6%(前連結会計年度は15.4%)となりました。2017/06/26 10:16
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ676百万円増加し、3,413百万円(前期比24.7%増)となりました。
④営業外損益