営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 41億9109万
- 2019年3月31日 +18.41%
- 49億6270万
個別
- 2018年3月31日
- 16億1961万
- 2019年3月31日 +16.26%
- 18億8304万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/06/24 10:16
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △379,866 △321,993 連結財務諸表の営業利益 4,191,098 4,962,700
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/24 10:16
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「CRO事業」については、WDBアイシーオー株式会社および電助システムズ株式会社の業績が堅調に推移しているほか、フィンランド、アメリカおよびインドの各拠点が連携し、今後の成長とグローバルCRO体制の構築を目指して営業活動を行っております。2018年8月には、アメリカのCROであるDZS Clinical Services, Inc.(DZS Software Solutions, Inc. から社名変更)を買収し、アメリカでのCRO事業を強化いたしました。2019/06/24 10:16
以上のような活動の結果、当連結会計年度の売上高は41,569百万円(前期比9.4%増)となりました。事業別の構成比は、人材サービス事業が89.4%、CRO事業が8.8%、その他事業が1.8%であります。営業利益は、4,962百万円と前連結会計年度と比べ771百万円(前期比18.4%増)の増益、経常利益は4,989百万円と前連結会計年度と比べ759百万円(前期比18.0%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,922百万円と前連結会計年度に比べ451百万円(前期比13.4%減)の減益となりました。当期純利益が減額となっている理由は、2018年3月期の純利益には固定資産の売却益が含まれている一方、今期には含まれていないためです。なお、当社が重視している経営指標である売上高経常利益率は12.0%(前年同期比0.9ポイント増)、ROEは19.4%(前年同期比7.4ポイント減)となりました。
また、業績が当初計画を上回ったことを受け、昨年度に引き続き、第4四半期に派遣スタッフおよび従業員に対し、合計253百万円の業績還元賞与を支払いました。業績へ高い貢献があった派遣スタッフ、社員へ利益を還元し、士気向上につなげることが目的です。