- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △321,993 | △444,736 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,962,700 | 4,956,135 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。
2020/06/29 9:11- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更に伴い、資産除去債務残高が59,946千円増加しております。
なお、当該見積もりの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ13,188千円減少しております。
2020/06/29 9:11- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更に伴い、資産除去債務残高が64,184千円増加しております。
なお、当該見積もりの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ13,188千円減少しております。
2020/06/29 9:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/29 9:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、安全性試験および各種治験に関する医療データの提供について、一部遅れが発生しております。そのため、業務処理および売上への計上にも遅れが生じておりますが、緊急事態宣言の解除に伴い、状況は改善しつつあります。
以上のような活動の結果、当連結会計年度の売上高は43,108百万円(前期比3.7%増)となりました。事業別の構成比は、人材サービス事業が89.6%、CRO事業が9.6%、その他事業が0.8%であります。営業利益は、4,956百万円と前連結会計年度と比べ6百万円の減益(前期比0.1%減)、経常利益は4,961百万円と前連結会計年度と比べ27百万円の減益(前期比0.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,114百万円と前連結会計年度に比べ191百万円の増益(前期比6.6%増)となりました。なお、当社が重視している経営指標である売上高経常利益率は11.5%(前年同期比0.5ポイント減)、ROEは17.5%(前年同期比1.9ポイント減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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