売上高
連結
- 2020年6月30日
- 1億1166万
- 2021年6月30日 -45.71%
- 6062万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/12 9:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額は軽微であるため、累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減せずに新たな会計方針を適用しております。2021/08/12 9:06
この結果、収益認識会計基準等を適用しない場合に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高は、130,170千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 材サービス事業
当セグメントの売上高は、10,194百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は、1,562百万円(前年同期比16.1%増)となりました。主に、正社員型派遣分野における、派遣社員の稼働率が回復したことにより、増収増益となりました。
②CRO事業
当セグメントの売上高は、1,455百万円(前年同期比33.5%増)、セグメント利益は、223百万円(前年同期比114.0%増)となりました。国内、海外それぞれの会社において、業績が堅調に推移した結果、増収増益となりました。
③その他
当セグメントの売上高は、60百万円(前年同期比45.7%減)、セグメント損失は、2百万円(前年同期は12百万円の利益)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。2021/08/12 9:06