- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △364,939 | △394,773 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,109,387 | 6,314,238 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。
2022/06/27 10:42- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 295,662千円
営業利益 26,534千円
共通支配下の取引等
2022/06/27 10:42- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額は軽微であるため、累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減せずに新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等を適用しない場合に比べて、当連結会計年度の売上高は、501,143千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/06/27 10:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/27 10:42- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高営業利益率、売上高経常利益率および自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標と捉えております。今後も収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。なお、過去5年間の実績は以下の通りです。
2022/06/27 10:42- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
CRO事業については、国内ではWDBココ株式会社の経営成績が堅調に推移し、全体の経営成績を牽引いたしました。また、海外においては、フィンランドの経営成績が堅調に推移いたしました。一方、インドにおける合成実験代行事業からは、撤退いたしました。
以上のような活動の結果、当連結会計年度の売上高は46,875百万円(前期比6.2%増)となりました。事業別の構成比は、人材サービス事業が85.9%、CRO事業が13.5%、その他事業が0.6%であります。営業利益は6,314百万円(前期比23.6%増)、経常利益は6,393百万円(前期比21.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,171百万円(前期比22.5%増)となりました。なお、当社が重視している経営指標である売上高営業利益率は13.5%(前期比1.9ポイント増)、売上高経常利益率は13.6%(前期比1.7ポイント増)、ROEは17.8%(前期比1.2ポイント増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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