- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
主に医薬品メーカー、医療機器メーカーを対象とし、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器等の開発業務の代行・支援を行っております。国内では安全性情報管理の分野を中心に事業を行っており、海外では開発業務全般を扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/26 11:35- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2024/06/26 11:35- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/26 11:35 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/26 11:35 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高営業利益率、売上高経常利益率および自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標と捉えております。今後も収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。なお、過去5年間の実績は以下の通りです。
2024/06/26 11:35- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
CRO事業については、国内で事業を行っている、WDBココおよびコーブリッジの業績が堅調に推移いたしました。また、WDBココでは、CROサービスプラットフォームの運用を開始しました。海外のメドファイルズおよびDZSについては、採算性の改善に向けた取り組みと、新規サービスの開始に向けた取り組みを進めました。
以上の活動の結果、当連結会計年度の売上高は、49,297百万円(前期比3.6%増加)となりました。営業利益は、5,468百万円(前期比0.7%減少)、経常利益は、5,505百万円(前期比1.9%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,548百万円(前期比0.2%増加)となりました。また、当社が重視している指標である売上高営業利益率は、11.1%(前期は11.6%)、売上高経常利益率は、11.2%(前期は11.8%)、ROEは、12.3%(前期は13.4%)となりました。派遣社員の待遇改善に伴って原価率は増加したものの、業務の効率化を通じた販管費の削減に努めた結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前期とほぼ同水準となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。
2024/06/26 11:35- #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。
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