営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 55億804万
- 2024年3月31日 -0.72%
- 54億6827万
個別
- 2023年3月31日
- 18億3872万
- 2024年3月31日 +90.46%
- 35億202万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/26 11:35
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △499,765 △514,231 連結財務諸表の営業利益 5,508,049 5,468,273
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2024/06/26 11:35
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/06/26 11:35
当社グループは、売上高営業利益率、売上高経常利益率および自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標と捉えております。今後も収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。なお、過去5年間の実績は以下の通りです。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CRO事業については、国内で事業を行っている、WDBココおよびコーブリッジの業績が堅調に推移いたしました。また、WDBココでは、CROサービスプラットフォームの運用を開始しました。海外のメドファイルズおよびDZSについては、採算性の改善に向けた取り組みと、新規サービスの開始に向けた取り組みを進めました。2024/06/26 11:35
以上の活動の結果、当連結会計年度の売上高は、49,297百万円(前期比3.6%増加)となりました。営業利益は、5,468百万円(前期比0.7%減少)、経常利益は、5,505百万円(前期比1.9%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,548百万円(前期比0.2%増加)となりました。また、当社が重視している指標である売上高営業利益率は、11.1%(前期は11.6%)、売上高経常利益率は、11.2%(前期は11.8%)、ROEは、12.3%(前期は13.4%)となりました。派遣社員の待遇改善に伴って原価率は増加したものの、業務の効率化を通じた販管費の削減に努めた結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前期とほぼ同水準となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。