有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合企業の名称及び当該事業の内容
結合企業名称 :WDBココ株式会社
事業の内容 :医薬品有害事象等の情報収集および当局への報告業務
被結合企業名称 :WDB臨床研究株式会社
事業の内容 :医薬品・臨床研究等に関わるデータマネジメント・統計解析業務
(2)企業結合日
2023年3月31日
(3)企業結合の法的形式
連結範囲の変更を伴わない子会社株式の子会社への全部譲渡
(4)結合後企業の名称
名称 :WDBココ株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、「埋もれた価値を発掘し、新たな価値を創造していく会社でありたい。」を経営理念とし、今は成果が出ていなくても将来的に伸びる可能性のある会社や事業、人材を見つけ出し、プラットフォームを通して仕事をする仕組みを作ることで、利便性や生産性を高め、その事業が本来持っている価値を最大限に発揮できるように、プラットフォーム、人材サービス、CRO、その他の4つの分野で既存事業の運営と新規事業の発掘育成を行っております。
WDB臨床研究株式会社(以下「WDB臨床研究」)は、当社グループのCRO事業において、「適正価格」で「プロフェッショナルサービス」を提供することにより価値のあるエビデンスを創出することで、医療の発展に貢献することを経営理念とし、「臨床研究支援サービス」として、研究事務局、モニタリング、データマネジメント、統計解析の一連の業務のワンストップサービスを、「製造販売後調査支援サービス」として、データマネジメント、統計解析の業務を提供しております。
一方、WDBココ株式会社(以下「WDBココ」)は「仕事の成果の保証」と「新しい価値の提供」を通じて、お客様の課題を解決し医療の未来に貢献することを経営理念とし、最新のテクノロジーと優れたビジネスモデルを用いて、顧客に最適な業務プロセスを提案・実施する製薬企業にとって不可欠なパートナーとして、治験・製造販売後の両段階における「安全性情報管理サービス」を主軸に、製造販売後調査における契約支援業務といった「製造販売後調査支援サービス」のほか、「ドキュメントサポートサービス」、「臨床開発支援サービス」を展開しております。
今日、育薬という観点から、製造販売後調査と臨床研究をスムーズに実施することにより、医薬品の適正使用を促すためのエビデンスと効果的な治療方法を早期に確立することが、製薬企業のニーズとして高まってきております。
本株式譲渡により、WDB臨床研究とWDBココがそれぞれ展開する製造販売後調査支援サービスを、緊密・効率的に組み合わせることによって、製造販売後の段階における包括的なワンストップサービスを提供することは、当社グループのCRO事業の成長に寄与し、当社グループの総合的な企業価値の向上に資すると判断したため、当社が保有するWDB臨床研究の全株式をWDBココに譲渡することを決定いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.非支配株主との取引に係る当社の持ち分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
連結範囲の変更を伴わない子会社株式の全部譲渡
(2)組織再編によって増加した資本剰余金の金額
47,108千円
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合企業の名称及び当該事業の内容
結合企業名称 :WDBココ株式会社
事業の内容 :医薬品有害事象等の情報収集および当局への報告業務
被結合企業名称 :WDB臨床研究株式会社
事業の内容 :医薬品・臨床研究等に関わるデータマネジメント・統計解析業務
(2)企業結合日
2023年3月31日
(3)企業結合の法的形式
連結範囲の変更を伴わない子会社株式の子会社への全部譲渡
(4)結合後企業の名称
名称 :WDBココ株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、「埋もれた価値を発掘し、新たな価値を創造していく会社でありたい。」を経営理念とし、今は成果が出ていなくても将来的に伸びる可能性のある会社や事業、人材を見つけ出し、プラットフォームを通して仕事をする仕組みを作ることで、利便性や生産性を高め、その事業が本来持っている価値を最大限に発揮できるように、プラットフォーム、人材サービス、CRO、その他の4つの分野で既存事業の運営と新規事業の発掘育成を行っております。
WDB臨床研究株式会社(以下「WDB臨床研究」)は、当社グループのCRO事業において、「適正価格」で「プロフェッショナルサービス」を提供することにより価値のあるエビデンスを創出することで、医療の発展に貢献することを経営理念とし、「臨床研究支援サービス」として、研究事務局、モニタリング、データマネジメント、統計解析の一連の業務のワンストップサービスを、「製造販売後調査支援サービス」として、データマネジメント、統計解析の業務を提供しております。
一方、WDBココ株式会社(以下「WDBココ」)は「仕事の成果の保証」と「新しい価値の提供」を通じて、お客様の課題を解決し医療の未来に貢献することを経営理念とし、最新のテクノロジーと優れたビジネスモデルを用いて、顧客に最適な業務プロセスを提案・実施する製薬企業にとって不可欠なパートナーとして、治験・製造販売後の両段階における「安全性情報管理サービス」を主軸に、製造販売後調査における契約支援業務といった「製造販売後調査支援サービス」のほか、「ドキュメントサポートサービス」、「臨床開発支援サービス」を展開しております。
今日、育薬という観点から、製造販売後調査と臨床研究をスムーズに実施することにより、医薬品の適正使用を促すためのエビデンスと効果的な治療方法を早期に確立することが、製薬企業のニーズとして高まってきております。
本株式譲渡により、WDB臨床研究とWDBココがそれぞれ展開する製造販売後調査支援サービスを、緊密・効率的に組み合わせることによって、製造販売後の段階における包括的なワンストップサービスを提供することは、当社グループのCRO事業の成長に寄与し、当社グループの総合的な企業価値の向上に資すると判断したため、当社が保有するWDB臨床研究の全株式をWDBココに譲渡することを決定いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.非支配株主との取引に係る当社の持ち分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
連結範囲の変更を伴わない子会社株式の全部譲渡
(2)組織再編によって増加した資本剰余金の金額
47,108千円