- 3800
- 2026/09/07
- 時価
- 157億円
- PER 予
- 13.37倍
- 2010年以降
- 6.78-28.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.21倍
- 2010年以降
- 0.5-1.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 9.08%
- ROA 予
- 6.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/07 11:54
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「営業面の状況」2016/11/07 11:54
営業のアプローチ対象を、これまで中心であった企業の情報システム部門から、IT活用ニーズの強い事業部門へと拡げるために、営業体制を既存のお客様に対応する部門と新規のお客様に対応する部門の2部門編成とするとともに、チーム営業として、役員から技術・営業に至る縦の連携でお客様と当社の関係をより強固にするための体制を敷きました。データ活用およびシステム運用の両事業ともに、製品販売は、既存のお客様を中心に前年同期比伸長しました。しかし、製品代金の一括支払い型のオンプレミスから、利用料金支払い型のクラウドサービスへのマーケット動向の変化を受け、売上高は伸び悩みました。なお、クラウドを活用した課金型サービスは、利用料金として毎年徐々に積み上がり、収益基盤の強化につながっていきます。
収益力強化策として、製品販売への比重を高めた結果、収益力は向上しましたが、役務型である技術支援サービスの売上目標を達成するには至りませんでした。