- #1 主要な設備の状況
(注)1.金額には消費税等は含まれておりません。
2.当社の事業形態上、全ての設備をセグメント別に配分することは困難でありますが、ソフトウエアに含まれる市場販売目的のソフトウエアのうち、セグメント情報に明確に関連付けることが可能な資産は次のとおりであります。
クラウド 113,065千円
2021/06/18 13:40- #2 事業等のリスク
(2)事業形態上のリスク
当社グループのクラウド事業やプロダクト事業においては、お客様の高度なデータ活用を担うプロダクトやサービスならびにシステム運用の自動化や帳票管理など特定領域向けのプロダクトやサービスの提供を行っています。現在のデジタル技術の進化のスピードは極めて速く、競争環境の中で、当社グループの事業領域への参入を図るためのお客様の囲い込み、あるいはオープンソース方式による類似機能のソフトウエアの提供などにより、プロダクトやサービスの提供による収益が極端に減少し、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。
当社グループのソリューション事業やシステムインテグレーション事業において、完成責任を負う請負契約で受注した場合、契約内容の曖昧性等による当初想定していた見積りからの乖離や、開発段階に当初想定し得ない技術的な問題、プロジェクト管理等の問題が発生し、請負金額に対しコスト超過となることがあります。このような不採算案件が発生した場合、想定を超える原価の発生や納期遅延に伴う損害に対する賠償金の支払い等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/18 13:40- #3 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、製品ラインアップの拡充強化および既存製品の競争力の向上を目的として、主にソフトウエアのために436百万円の投資を実施いたしました。各セグメントにおける設備投資の内容は次のとおりであります。
クラウド事業においては、自社製品である「LMIS on cloud」および「経費業務管理のクラウドサービス」等の競争力向上のために190百万円の投資を実施いたしました。
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