売上高
連結
- 2020年6月30日
- 7億9251万
- 2021年6月30日 +7.17%
- 8億4936万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/11 12:40
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/11 12:40
報告セグメント 合計 プロダクトサービス クラウドサービス プロフェッショナルサービス その他の収益 181,388 17,657 - 199,045 外部顧客への売上高 1,065,263 722,968 685,995 2,474,227 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (2)会計方針の変更あるいは新収益認識基準等の適用2021/08/11 12:40
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントのセグメント間の内部売上高又は振替高の測定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、プロフェッショナルサービスのセグメント間の内部売上高又は振替高が13,478千円増加しております。利益又は損失については変更はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・子会社㈱ユニ・トランドと㈱アイネットとの協業により、移動体向けの密対策サービスとして、バス車内の二酸化炭素(CO2)濃度を計測し可視化・分析、さらに予測することのできるサービスをリリースしました。2021/08/11 12:40
上記のようなサービスシフトに向けた取り組みも順調な立ち上がりとなり、当四半期の業績は計画比堅調に推移し、売上高24億74百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益1億12百万円(同13.8%減)、経常利益2億12百万円(同10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億34百万円(同53.1%減)、となりました。
なお、利益面において当四半期では、前年同四半期比減益となっていますが、この主因としては、今期の業績計画では、事業のサービスシフト(サブスクリプションモデルへの転換)を前期よりさらに積極的に推進しているためです。サブスクリプションモデルでは、売上が累積型となるため売上構造が下期偏重となり、このことが利益面にも影響しています。加えて、人材を含む投資計画を実行しているためです。