営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 1億3036万
- 2021年6月30日 -13.83%
- 1億1234万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用とは、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費を指しております。2021/08/11 12:40
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/11 12:40
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・子会社㈱ユニ・トランドと㈱アイネットとの協業により、移動体向けの密対策サービスとして、バス車内の二酸化炭素(CO2)濃度を計測し可視化・分析、さらに予測することのできるサービスをリリースしました。2021/08/11 12:40
上記のようなサービスシフトに向けた取り組みも順調な立ち上がりとなり、当四半期の業績は計画比堅調に推移し、売上高24億74百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益1億12百万円(同13.8%減)、経常利益2億12百万円(同10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億34百万円(同53.1%減)、となりました。
なお、利益面において当四半期では、前年同四半期比減益となっていますが、この主因としては、今期の業績計画では、事業のサービスシフト(サブスクリプションモデルへの転換)を前期よりさらに積極的に推進しているためです。サブスクリプションモデルでは、売上が累積型となるため売上構造が下期偏重となり、このことが利益面にも影響しています。加えて、人材を含む投資計画を実行しているためです。