- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/11 14:29- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| プロダクトサービス | クラウドサービス | プロフェッショナルサービス |
| その他の収益 | 377,731 | 34,845 | - | 412,577 |
| 外部顧客への売上高 | 2,102,673 | 1,445,734 | 1,418,817 | 4,967,224 |
2021/11/11 14:29- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(2)会計方針の変更あるいは新収益認識基準等の適用
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントのセグメント間の内部売上高又は振替高の測定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、プロフェッショナルサービスのセグメント間の内部売上高又は振替高が23,133千円増加しております。利益又は損失については変更はありません。
2021/11/11 14:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・当社では多様化、複雑化するお客様の課題解決のために、オープンイノベーションの考え方のもと産業界に強みを持つ他社との協業を通じたサービス開発と提供に取り組んでいます。具体的には、資本業務提携先である株式会社アイネットとは、同社のデータセンターとクラウドインフラを活用した当社のクラウドサービスのラインナップ強化を行いました。またキヤノンITソリューションズ株式会社とは、両社がカバーするさまざまな分野での協業案件の検討を開始しました。その結果、同社とは、業務プロセスの可視化とアジャイル開発の内製化を支援するソリューションを開発し、10月より提供を開始しました。
当四半期の業績は、売上高49億67百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益2億73百万円(同31.1%増)、経常利益3億76百万円(同20.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億32百万円(同31.6%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益の減少の主な要因については、前年度第1四半期に計上した投資有価証券売却益の反動減によるものです。
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