- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/14 16:02- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| プロダクトサービス | クラウドサービス | プロフェッショナルサービス |
| その他の収益 | 572,275 | 52,525 | - | 624,801 |
| 外部顧客への売上高 | 3,186,313 | 2,135,755 | 2,211,571 | 7,533,639 |
2022/02/14 16:02- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(2)会計方針の変更あるいは新収益認識基準等の適用
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントのセグメント間の内部売上高又は振替高の測定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、プロフェッショナルサービスのセグメント間の内部売上高又は振替高が26,788千円増加しております。利益又は損失については変更はありません。
2022/02/14 16:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・当社は、今般、テレワークにおける取り組みを評価され、総務省より令和3年度の「テレワーク先駆者百選」に選出されました。当社でのテレワーク実施率は、現在80%~90%となっており、テレワークによる働き方が標準となりました。テレワークにより出社する社員の減少に伴い東京地区のオフィス機能の見直しと集約を行うとともに、フレックスタイム制や遠隔地勤務の組み合わせ等により社員のワークライフ・バランスに貢献しています。
当四半期の業績は、売上高75億33百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益3億86百万円(同13.5%減)、経常利益4億94百万円(同12.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億10百万円(同57.5%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益の減少の主な要因については、前年度第3四半期連結累計期間に計上した投資有価証券売却益(519百万円)の反動減によるものです。
2022/02/14 16:02