ソフトウエア
連結
- 2022年3月31日
- 7億7865万
- 2023年3月31日 -16.66%
- 6億4890万
個別
- 2022年3月31日
- 4億284万
- 2023年3月31日 -12.83%
- 3億5115万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.当社の事業形態上、全ての設備をセグメント別に配分することは困難でありますが、ソフトウエアに含まれる市場販売目的のソフトウエアのうち、セグメント情報に明確に関連付けることが可能な資産は次のとおりであります。2023/06/23 16:20
クラウドサービス 74,541千円 - #2 事業等のリスク
- (2) 事業形態上のリスク2023/06/23 16:20
当社グループのプロダクトサービス事業やクラウドサービス事業においては、お客様の高度なデータ活用を担うプロダクトやサービスならびにシステム運用の自動化や帳票管理など特定領域向けのプロダクトやサービスの提供を行っています。現在のデジタル技術の進化のスピードは極めて速く、競争環境の中で、当社グループの事業領域への参入を図るためのお客様の囲い込み、あるいはオープンソース方式による類似機能のソフトウエアの提供などにより、プロダクトやサービスの提供による収益が極端に減少し、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。
当社グループの各事業において、完成責任を負う請負契約で受注した場合、契約内容の曖昧性等による当初想定していた見積りからの乖離や、開発段階に当初想定し得ない技術的な問題、プロジェクト管理等の問題が発生し、請負金額に対しコスト超過となることがあります。このような不採算案件が発生した場合、想定を超える原価の発生や納期遅延に伴う損害に対する賠償金の支払い等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ハ.ソフトウェアの保守サービス2023/06/23 16:20
当社及び連結子会社におけるソフトウエアの保守サービスは、契約に基づき保守サービスを提供する履行義務を負っています。
ソフトウェアの保守サービスは一定の期間にわたり均一のサービスを提供しているため、履行義務の充足の進捗度(時の経過)に応じて収益を認識しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「顧客が自社の課題を解決し、成功することを導く」サービスを指す。企業側から見たとき、“カスタマーサポート”がエンドユーザからの問い合わせに受動的に対応するサービスであるのに対し、“カスタマーサクセス”はエンドユーザのサービス利用状況に応じて能動的にアプローチする姿勢を指している。2023/06/23 16:20
資産、負債及び純資産の状況として、当期末における資産は、前期末と比較して7億71百万円増加し151億35百万円となりました。これは主に、現金及び預金が7億73百万円、売掛金が2億35百万円及び投資有価証券が1億9百万円増加した一方で、土地が57百万円、ソフトウエアが1億29百万円及びのれんが75百万円減少したことによるものであります。
負債は、前期末と比較して4億10百万円増加し38億5百万円となりました。これは主に、買掛金が1億27百万円、未払法人税等が55百万円及び前受収益が40百万円増加した一方で、役員賞与引当金が35百万円及び長期未払金が20百万円減少したことによるものであります。 - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2023/06/23 16:20
当社グループでは、製品ラインアップの拡充強化および既存製品の競争力の向上を目的として、主にソフトウエアのために237百万円の投資を実施いたしました。各セグメントにおける設備投資の内容は次のとおりであります。
クラウドサービス事業においては、自社製品である「人材派遣管理システム」および「経費業務管理のクラウドサービス」等の競争力向上のために108百万円の投資を実施いたしました。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/23 16:20
当事業年度において減損損失を計上しておりませんが、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しております。前事業年度 当事業年度 ソフトウェア 402,841千円 351,152千円 上記のうち、市場販売目的のソフトウエア 382,035 272,516 減損損失 51,502 -
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/23 16:20
前連結会計年度及び当連結会計年度において減損損失を計上しており、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しております。前連結会計年度 当連結会計年度 ソフトウェア 778,658 千円 648,902 千円 上記のうち、市場販売目的のソフトウエア 620,944 528,049 減損損失 80,323 26,800
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項