有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 17:06
【資料】
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【項目】
144項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、当社の連結子会社である株式会社ユニ・トランドに係る次の資産について減損損失23,874千円を計上いたしました。
場所用途種類
株式会社ユニ・トランド
(東京都港区)
事業用資産ソフトウェア

当社グループは、原則として事業会社ごとを1つの資産グループとしてグルーピングしております。ただし、事業の用に供していない遊休資産及び処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
株式会社ユニ・トランドは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているため、当該資産の使用価値を零とし、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社ユニ・トランド及び株式会社ビーティスに係る次の資産について減損損失80,323千円を計上いたしました。
場所用途種類減損損失
株式会社ユニリタ
(東京都港区)
事業用資産
(クラウドサービス事業)
ソフトウェア51,502千円
株式会社ユニ・トランド
(東京都港区)
事業用資産
(クラウドサービス事業)
ソフトウェア4,797
株式会社ビーティス
(東京都中央区)
事業用資産
(プロダクトサービス事業)
ソフトウェア24,024

当社グループは、原則として事業会社ごとを1つの資産グループとしてグルーピングを行っていることに加え、ソフトウェアについて個別資産ごとにグルーピングを行っております。ただし、事業の用に供していない遊休資産及び処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
株式会社ユニリタ及び株式会社ビーティスは、当初想定していた収益獲得が見込めなくなった市場販売目的のソフトウェアについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額は零として評価しております。
株式会社ユニ・トランドは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているため、当該資産の使用価値を零とし、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。

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