ユナイテッド(2497)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 人材マッチング事業の推移 - 通期
連結
- 2023年3月31日
- -3億4619万
- 2024年3月31日 -21.62%
- -4億2104万
- 2025年3月31日
- -1億5582万
- 2026年3月31日
- -3933万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3. 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2026/06/17 15:30
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱Hakuhodo DY ONE 1,163,927 アドテク・コンテンツ事業教育事業人材マッチング事業
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/17 15:30
- #3 事業等のリスク
- ② 競争の激化について2026/06/17 15:30
特に教育事業及び人材マッチング事業においては、デジタル人材を育成する需要が増加しているため、これらの事業に進出する会社が増加し、品質・価格・サービス競争が激化することが予想されます。当社グループは、当該リスクに対して、新規事業立ち上げ、M&A、戦略的出資などによる、事業モデルの継続的な進化・差別化を実施しておりますが、当社グループのサービス等が競合企業と比べ優位性を維持できない場合や、品質・価格・サービス競争に適切に対応できない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③ 自然災害について - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 人材マッチング事業
① 人材紹介事業
本サービスの主な履行義務は、人材の採用を希望する顧客に対し、採用要件を整理したうえで就労希望者を紹介するサービスを提供することであります。
当該サービスは、当社が紹介した就労希望者を顧客が採用した時点で履行義務が充足されると判断されるため、当該時点で、顧客との人材紹介契約に定められた紹介料に基づき収益を認識しております。
② その他サービス
本サービスの主な履行義務は、顧客との間で締結した契約に基づくサービスを提供することであります。
当該サービスは、作業の進捗に伴って顧客に成果が移転するため、当該履行義務の充足に係る進捗度を見積もることにより、サービス提供期間にわたり収益を認識しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合及び一時点で履行義務が充足される場合は、サービス提供が完了した時点において収益を認識しております。2026/06/17 15:30 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 人材マッチング事業
スカウト送信代行、採用支援等のRPO(採用代行サービス)事業、人材紹介事業、デザイナー特化型マッチング事業2026/06/17 15:30 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/17 15:30
(注) 1. 臨時従業員数(アルバイト、契約社員、人材会社からの派遣社員を含んでおります。)は、年間の平均雇用人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 教育事業 250 (1,096) 人材マッチング事業 19 (11) アドテク・コンテンツ事業 151 (45)
2.全社(共通)は、管理部門の従業員であります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/17 15:30
資産のグルーピングは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって行っております。セグメント 場所 用途 種類 減損損失(千円) 人材マッチング事業 東京都渋谷区 ― のれん 35,656 教育事業 東京都渋谷区 事業用資産 ソフトウエア 19,892
資産又は資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮した上で、減損損失を認識し、特別損失に計上しております。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/17 15:30
1999年4月 リーマン・ブラザーズ証券㈱東京支社入社 2022年4月 当社代表取締役兼執行役員就任(現任) 2024年4月 当社人材マッチング事業本部長就任(現任) 2024年6月 ユナイテッド・リクルートメント㈱代表取締役就任(現任) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営方針2026/06/17 15:30
当社グループは、パーパス「意志の力を最大化し、社会の善進を加速する。」に基づき、2026年3月期までは、投資事業、教育事業及び人材マッチング事業を、今後の成長をけん引するコア事業として設定しておりました。そして、コア事業間での連携を強化し、シナジーを創出することで、独自性のある強みを築き、企業価値の最大化を目指してまいりました。2027年3月期からは、現時点で連結全体の収益の柱となり、成長を牽引する事業である投資事業、㈱ベストコ、ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ㈱を「中核事業」と位置付け、それ以外の事業は「育成中事業」として、各事業個別の戦略で成長を目指してまいります。
(2) 経営環境 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、各国の通商政策の影響を受けつつも企業収益は高水準を維持しており、個人消費も底堅く推移しているなど緩やかに回復している一方、中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格の高騰や金融資本市場に与える影響、物価上昇の継続による個人消費に及ぼす影響など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2026/06/17 15:30
当社グループは、パーパス「意志の力を最大化し、社会の善進を加速する。」に基づき、投資事業、教育事業及び人材マッチング事業を、今後の成長をけん引するコア事業として設定しておりました。そして、コア事業間での連携を強化し、シナジーを創出することで、独自性のある強みを築き、企業価値の最大化を目指してまいりました。具体的なコア事業間の取り組みとして、教育事業でデジタル人材を育成し、人材マッチング事業において、育成したデジタル人材と投資事業における投資先スタートアップのマッチングを行うことで、投資先のバリューアップを図ってまいりました。
a. 財政状態 - #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 社では、経営の効率化を図るために執行役員制度を導入しております。2026/06/17 15:30
執行役員は4名で、投資事業担当早川与規、人材マッチング事業担当金子陽三、経営管理本部担当山下優司及び教育事業担当樋口隆広で構成されております。