当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -2119万
- 2014年12月31日
- 7億877万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境のもと、当社グループにおきましては、注力事業である「スマートフォンメディア事業」及び 「RTB(*3)広告事業」が収穫期に入ったと位置付け、両事業を中心に売上高・営業利益を拡大するべく事業展開してまいりました。2015/02/04 15:31
当第3四半期連結累計期間においては、スマートフォンメディア事業及びRTB広告事業の両事業において収益が拡大し、この結果、売上高は6,100百万円(前年同四半期比40.6%増)となり、営業利益は219百万円(前年同四半期は6百万円の利益)、経常利益は470百万円(前年同四半期は18百万円の利益)、四半期純利益は708百万円(前年同四半期は21百万円の損失)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、投資有価証券の売却により380百万円の特別利益を計上しております。また、ソフトウェアの除却損として20百万円、事業の採算性が見込めない状況となった非連結子会社に係る会社清算関連費用として関係会社整理損38百万円をそれぞれ特別損失として計上しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/04 15:31
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △0円94銭 30円13銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △21,192 708,779 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △21,192 708,779 普通株式の期中平均株式数(株) 22,560,509 23,525,953 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― 29円96銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) ― 131,206 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―