有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/21 15:30
「コンテンツ事業」において、㈱トライフォートの組織再編に伴うのれんの再評価及び㈱アラン・プロダクツの解散に伴い2,773,953千円の減損損失を計上した結果、同額ののれんが減少しております。また、㈱Smarprise及び㈱ラップスの株式譲渡により、のれんの金額が416,708千円減少しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2021/06/21 15:30
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 給与手当 1,405,591 千円 1,146,074 千円 のれん償却額 820,001 千円 114,881 千円 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。2021/06/21 15:30 - #4 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ㈱Smarprise2021/06/21 15:30
㈱ラップス流動資産 196,660千円 固定資産 6,724千円 のれん 31,596千円 流動負債 △210,259千円
コイネージ㈱流動資産 65,430千円 固定資産 1,466千円 のれん 385,111千円 流動負債 △77,201千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/21 15:30
当社グループは、減損損失の算定にあたって、管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。セグメント 場所 用途 種類 減損損失(千円) コンテンツ事業 東京都渋谷区(㈱トライフォート) 事業用資産 ソフトウエア 99,166 コンテンツ事業 東京都渋谷区(㈱トライフォート) ― のれん 2,471,541 コンテンツ事業 東京都渋谷区(㈱アラン・プロダクツ) ― のれん 302,412
のれんに関しては、連結子会社において株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を減損損失として計上しております。 また、使用していたソフトウエアについても、収益性の低下により投資の回収が困難と見込まれたため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/21 15:30
(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 持分法投資利益 △0.78% ― のれん償却額 70.61% ― 子会社の税率差異 △0.03% ― - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/21 15:30
該当事項はありません。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を四半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。2021/06/21 15:30
(6) のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。 - #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬等(概算) 20,000千円2021/06/21 15:30
(4) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。