有価証券報告書-第18期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 14:41
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは製品・サービス別に「メディア事業」「広告事業」「インベストメント事業」から構成されており、各セグメントに属する事業の種類は以下のとおりであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
① メディア事業
スマートフォンメディア事業及びデータベースマーケティング事業(メール広告・インターネットリサーチ等)、スポーツマーケティング事業
② 広告事業
RTB広告事業(広告主向けプラットフォーム・媒体社向けプラットフォーム、トレーディングディスク事業)
③ インベストメント事業
ベンチャーキャピタル投資
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
(報告セグメントの利益の算定方法の変更)
当連結会計年度より、各セグメントの業績をより的確に把握するため、全社費用の配賦方法を見直しております。
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメント損益につきましても、変更後の算定方法により作成しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
メディア事業広告事業インベスト
メント事業
売上高
外部顧客への売上高2,970,2713,024,002162,5996,156,8736,156,873
セグメント間の内部売
上高又は振替高
31,40026,61858,018△58,018
3,001,6713,050,620162,5996,214,891△58,0186,156,873
セグメント利益399,216167,87480,818647,909△508,999138,910
セグメント資産768,698680,677867,1952,316,5715,883,7058,200,276
その他の項目
減価償却費28,13025,4155553,60111,44665,048
のれんの償却額2,1747052,8792,879
持分法適用会社への投
資額
30,933351,750382,683382,683
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
17,06350,79667,85911,65079,509

(注) 1.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△508,999千円は、配賦不能営業費用であり、その主なものは、当社の管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額5,883,705千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門等に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
メディア事業広告事業インベスト
メント事業
売上高
外部顧客への売上高3,311,9624,869,523149,2928,330,7788,330,778
セグメント間の内部売
上高又は振替高
45,05448,52493,578△93,578
3,357,0164,918,048149,2928,424,357△93,5788,330,778
セグメント利益268,834548,455102,421919,711△548,714370,996
セグメント資産1,026,796899,4711,878,3833,804,6505,994,1719,798,822
その他の項目
減価償却費15,49227,72143,21313,21356,426
のれんの償却額2,3622,3622,362
持分法適用会社への投
資額
309,961309,961309,961
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
6,64944,79951,4484,18455,632

(注) 1.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△548,714千円は、配賦不能営業費用であり、その主なものは、当社の管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額5,994,171千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門等に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
メディア事業広告事業インベスト
メント事業
減損損失7,7739,97517,74917,749

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
メディア事業広告事業インベスト
メント事業
当期償却費2,1747052,8792,879
当期末残高3,4243,4243,424

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
メディア事業広告事業インベスト
メント事業
当期償却費2,3622,3622,362
当期末残高5,4285,4285,428

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。