訂正有価証券報告書-第22期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2020/02/07 16:30
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは製品・サービス別に「アドテクノロジー事業」「ゲーム事業」「コンテンツ事業」「インベストメント事業」から構成されており、各セグメントに属する事業の種類は以下のとおりであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
① アドテクノロジー事業
広告主・広告代理店向け広告配信プラットフォーム及びメディア向け広告管理プラットフォームの企画・開
発・運営
② ゲーム事業
スマートフォン向けゲームアプリの企画・開発・運営
③ コンテンツ事業
スマートフォン向けアプリやウェブサービス、デジタルコンテンツ等の企画・制作・運営、プログラミング教
育事業、スポーツマーケティング事業等
④ インベストメント事業
ベンチャー企業への投資、ファンド運営等
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「コンテンツ事業」としていた報告セグメントから「ゲーム事業」を独立させ、報告セグメントを「アドテクノロジー事業」「ゲーム事業」「コンテンツ事業」及び「インベストメント事業」の4区分に変更しております。セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度末のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と
同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
アドテクノ
ロジー事業
ゲーム事業コンテンツ
事業
インベスト
メント事業
売上高
外部顧客への
売上高
7,736,3551,777,7433,978,033952,28714,444,42014,444,420
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
17,1917,40422,26246,857△46,857
7,753,5461,785,1474,000,295952,28714,491,278△46,85714,444,420
セグメント利益
又は損失(△)
569,032485,441620,052837,559△72,9572,439,128△790,9171,648,211
セグメント資産2,045,359481,2112,882,7593,341,822302,0229,053,1763,580,52312,633,699
その他の項目
減価償却費62,6215720,16647083,31632,098115,415
のれんの償却額288,065288,065288,065
のれんの
未償却残高
938,149938,149938,149
持分法適用会社
への投資額
90,53890,53890,538
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
125,87741,22861,697228,80451,022279,826

(注) 1.「その他」 の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△790,917千円は、全額各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは、当社の管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,580,523千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門等に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
アドテクノ
ロジー事業
ゲーム事業コンテンツ
事業
インベスト
メント事業
売上高
外部顧客への
売上高
6,412,9302,645,2364,635,51613,886,88827,580,57227,580,572
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
15,0668,07758,47381,618△81,618
6,427,9972,653,3144,693,98913,886,88827,662,190△81,61827,580,572
セグメント利益
又は損失(△)
48,083△629,271△328,82113,487,988△285,62112,292,357△1,208,06011,084,297
セグメント資産1,793,8424,238,7324,231,50140,087,587427,16550,778,8306,451,28257,230,112
その他の項目
減価償却費82,42061,77037,8732,375184,43842,976227,415
のれんの償却額329,538317,945647,484647,484
のれんの
未償却残高
2,965,8491,159,6954,125,5454,125,545
持分法適用会社
への投資額
70,573199,931270,505270,505
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
144,4053,318,282583,531279,2664,325,486251,0524,576,538

(注) 1.「その他」 の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,208,060千円は、全額各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは、当社の管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額6,451,282千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門等に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米アジアその他合計
12,513,779957,509501,075472,05614,444,420

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米アジアその他合計
25,073,1191,589,693690,207227,55127,580,572

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
大和証券㈱
(㈱メルカリ株式売却収入)
13,638,804インベストメント事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
アドテクノロジー事業ゲーム事業コンテンツ
事業
インベスト
メント事業
当期償却額288,065288,065288,065
当期末残高938,149938,149938,149

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
アドテクノロジー事業ゲーム事業コンテンツ
事業
インベスト
メント事業
当期償却額329,538317,945647,484647,484
当期末残高2,965,8491,159,6954,125,5454,125,545

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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